キッチンの整理・片付けのコツは?どこから始める?
場所・アイテム別に紹介!
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キッチンの整理・片付けのコツを知っていますか?どこから始めるべきか迷いますよね。今回は、キッチンの整理・片付けのコツや、〈上の棚・シンク下・食器棚〉などの場所別、〈調理器具・食器〉などのアイテム別に収納アイデアを紹介します。キッチンを使いやすく綺麗に保つ方法や、おすすめの整理用品も取り上げますので、ぜひ参考にしてください。
![[幅15奥行58高さ165.4cm]物置メーカーが造った頑丈隙間ワゴン ハイタイプ](https://img.dinos.co.jp/kp/defaultMall/images/../../defaultMall/images/cms/39_8368/image5.jpg?Mode=cmsp1s1)
![[幅15奥行58高さ165.4cm]物置メーカーが造った頑丈隙間ワゴン ハイタイプ](https://img.dinos.co.jp/kp/defaultMall/images/../../defaultMall/images/cms/39_8368/image5.jpg?Mode=cmsp1s1)
[幅15奥行58高さ165.4cm]物置メーカーが造った頑丈隙間ワゴン ハイタイプ
キッチンでは、見せる収納と隠す収納のメリハリを付けると、使いやすさと見た目のおしゃれさを両立できます。隠す収納は引き出しや戸棚を使うだけでなく、冷蔵庫横の隙間といったデッドスペースに、スリムな縦型家具を設置する方法もあります。カラフルな調味料や小物類も収納でき、キャスター付きなら必要に応じて移動できるため便利です。
毎日使う物は、見せる収納をすると作業効率が良くなるでしょう。コンロの周りで使うおたまやトングは吊り下げたり、コーヒー器具はトレーにまとめて置くと、作業もスムーズになります。毎日使うマグカップは、インテリアとして吊り下げておしゃれに収納してもよいでしょう。
上の棚や吊り戸棚など、手が届きにくい場所は、穴付きのファイルボックスや取っ手付きケースを使うのがおすすめです。レトルト食品やタッパーなどカテゴリーごとに分けて整理整頓すると、見やすく管理しやすいでしょう。複数使う場合は、収納グッズの高さを揃えると、整然とした見た目になります。
棚下のデッドスペースは、差し込み式のラックを取り入れると、収納を増やせます。ラップや布巾をまとめたり、水切りラックを設置したりと、用途に応じて使い分けるのがコツです。目線の高さで出し入れできるため、調味料などの使用頻度の高い物を置いてもよいでしょう。
上の棚や吊戸棚の片付けアイデア
・蓋付きボックスで2段にする
・ファイルボックスを使う
・取っ手付きケースを使う
・棚の下にラックを付ける
キッチン上の棚の収納については下記を参考にしてください。
キッチン上の棚の収納に何を入れる?吊り戸棚に届かない場合やシンク上の使い方も紹介!


ステンレス製スムーズ引き出しラック 2段 幅28.6cm
コンロ下やシンク下に適した収納は、引き出しタイプか観音開きタイプかによって変わります。引き出しなら、ファイルボックスを使って鍋や調味料などを整理整頓しましょう。立てて収納するのがコツです。中身が一目でわかり、取り出しやすさも向上します。掃除用品やスプレー類はフックに掛けて収納すると、ボトルが倒れず必要なときにすぐ取り出せます。
観音開きなら、奥行きを活かすために、ラックや引き出しを取り入れてください。使用頻度の高いラップやタッパーなどは手前、ストックや季節用品は奥に収納すると使いやすくなります。コの字ラックで上下に分ければ、鍋などの大きな調理器具も収納可能です。コの字ラックに、収納ケースやファイルボックスを組み合わせると、物の出し入れがしやすくなります。
コンロ下やシンク下の片付けアイデア
・ファイルボックスや仕切りスタンドを使って立てて収納する
・スライド式のラックや引き出しを使う
・引っ掛け収納を使う
・コの字ラックを使う
シンク下の収納アイデアについては下記を参考にしてください。
シンク下の収納アイデア!何を入れるかや引き出し・観音開き別にも紹介!


食器が探しやすく取り出しやすい食器棚 幅75cm
食器類はファイルスタンドやディッシュスタンドを使って立てて収納すると、出し入れがスムーズになり、傷も付きにくくなります。特に浅めのプレートなどは、重ねると下の皿が取り出しにくくなるため、ブックスタンドやファイルスタンドを使った立てる収納が便利です。
コの字ラックで2段に分けると、下の食器も取り出しやすくなります。一度に複数枚使うことが多く、使用頻度が高い取り皿などは、重ねたほうが使いやすいでしょう。
食器棚を整理整頓する方法
・ファイルボックスやディッシュスタンドで立てて収納する
・取っ手付きケースを使う
・コの字ラックで2段に分ける
食器棚の収納については下記を参考にしてください。
「1日15分」から始める、食器棚の収納の見直し使用頻度で振り分けるとグッと便利に!


Nocas/ノクアス ガラス扉のモダンなボード 食器棚 幅60cm
食器を収納する際は、同じ種類の食器を重ねるほか、平皿などは立ててしまうと見やすいうえに取り出しやすくなります。小皿やしょうゆ皿などは、ボックスにまとめておくと食器棚の中を整頓でき、ボックスごと取り出せて便利です。
重ねにくいティーカップやグラス類は、種類ごとに食器棚の奥から手前に並べて収納すると、手前のグラス類が目印となり、奥に何があるかわかりやすくなります。高さのある棚には、トレイやボックスを使って分類すると、奥の食器も取り出しやすくなるでしょう。
食器類の整理のアイデア
・小さな食器はボックスやカゴに入れてまとめる
・ブックスタンドやファイルボックスを使う


隠せるスパイスラック
オープンタイプの収納棚は、調理中でもすぐに調味料を取り出せて便利です。調味料をそのまま並べると生活感が出やすいため、同じシリーズの容器に移し替えて統一感を出すとおしゃれに見えます。
スパイスラックの扉内に、調味料を収納すれば油汚れを防ぎやすく、清潔に保つことが可能です。シンプルなデザインなら、オープンキッチンでも生活感を抑えられます。シンク下の引き出しに調味料を収納する場合は、片手で開閉できるタイプや、重ねられる保存容器を使うと便利です。
調味料の片付けアイデア
・スパイスラックを置く
・オープンラックを使う
・同じタイプの容器に詰め替える
・蓋付き容器に入れる
・シンク下にラックを使う
調味料の収納については下記を参考にしてください。
キッチンの調味料はどこに置くのがいい?置き場所や収納アイデアも紹介!


引き出して使える頑丈ワゴン付き キッチンストッカー 幅45cm
わかめやごまなどの使いかけの食品は、袋のままだと残量がわかりにくいため、透明なキャニスターに移し替えるのがおすすめです。中身を一目で確認でき、買い忘れの防止にもつながります。鰹節やふりかけなどの個包装の食品は、種類ごとにレターケースに立てて整頓すると数を把握しやすく、おしゃれに収納できます。
食品ストックは、取っ手付きのボックスに入れると、高い場所からでもすぐに取り出せるのがメリットです。ラベルを付ければ収納場所が明確になり、管理もしやすくなるでしょう。かさばる袋菓子などは、紙袋を入れたネットバッグにしまって壁面に吊り下げると、見た目もおしゃれになります。
食品の片付けアイデア
・取っ手付きボックスを使う
・吊り下げ収納を取り入れる
・透明の保存容器に入れる
・レターケースに収納する


tower/タワー マグネット キッチンペーパー&ラップホルダー
ラップやポリ袋といった消耗品は、マグネット付きの専用ケースに入れて冷蔵庫に貼り付けると、使いたいときにすぐ手に取れて便利です。引き出しの中では仕切りケースを使って立てて収納し、大きい順番に並べれば整然とした印象になります。輪ゴムは専用のフックに掛けると、絡まりにくくなります。また、突っ張り棒やバーにスプレー類を引っ掛けて浮かす収納にすることで、棚の掃除もしやすくなるでしょう。
引き出しなどにラップなどを入れるなら、収納ケースごとにラベルを付けて分類しておくと、どこに何があるか一目でわかり、出し入れもスムーズです。
消耗品・キッチン雑貨を整理するアイデア
・マグネット収納を使う
・ファイルボックスに入れる
・突っ張り棒を使う
キッチンを整理整頓する際は、調理や片付けの動線を意識して収納場所を決め、よく使う物を取り出しやすい場所にしまうのがコツです。シンク下や吊戸棚など、それぞれの収納場所に合わせて、グッズを活用するとよいでしょう。使った物はすぐに元の場所へ戻したり、定期的に収納を見直したりすると、無理なく整理整頓された状態を保てます。
キッチンの収納アイデアについては下記を参考にしてください。
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