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カラーボックスを食器棚にする時のほこり対策は?
アイデアを紹介!

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カラーボックスを食器棚の代わりに使った時のほこり対策を知っていますか?今回は、カラーボックスやオープンタイプの食器棚で使える、ほこり対策・ほこりよけのアイデアを解説します。透明なシートを活用する方法や、ほこり対策の手間が省けるおすすめの食器棚も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

カラーボックスの食器棚の
ほこり対策は?

  • カラーボックスはオープンな構造のため、対策をしないとほこりや汚れが溜まりやすくなります。毎日使う食器を衛生的に保つためにも、あらかじめ効果的な対策を知っておくことが大切です。カラーボックスを食器棚の代わりにする時のほこり対策を4つ紹介します。

    カラーボックスの食器棚のほこり対策
    ・カーテンや布を取り付けて目隠しする
    ・カラーボックスのほこりよけに透明なシート・カバーをつける
    ・扉をDIYで後付けする
    ・食器を収納ボックスやケースに入れて保管する

A定期的に換気を行う

  • キッチンは水回りがあるため湿気がこもりやすく、食器棚内部も換気をしないとカビが発生する原因になります。状況によっては不快なカビ臭さを感じるケースも少なくありません。密閉状態が続くとニオイも停滞しやすいため、定期的な換気が重要です。週に1回、30分程度空気に触れさせるだけでも効果が期待できます。特に夏場や梅雨の時期は湿度が高まるため、意識的に対策を行いましょう。

Bハンディモップなどでこまめにほこりを払う

  • 食器棚の内部はスペースが限られており、掃除機は奥まで届きにくいのが難点です。しかし、ハンディモップを活用すれば手軽にほこりを取り除けます。棚板や食器の隙間にも入り込みやすいため、こまめな掃除に適しています。

    乾いた状態でほこりを取り除いた後、汚れが気になる場合は薄めた食器用洗剤を使い、固く絞った布で拭き掃除を行いましょう。最後にしっかりと乾燥させることで湿気対策になり、より清潔な状態を保ちやすくなります。

カラーボックスを食器棚として
使う限界・注意点は?

  • (参考画像)

  • カラーボックスは本来、食器専用に設計された収納家具ではありません。手軽に導入できる一方で、食器棚として使用する際の限界や注意点も存在します。用途に合わない使い方をすると利便性を損なうだけでなく、安全面での不安が生じるおそれもあります。カラーボックスを食器棚として使う際の限界と注意点を確認しましょう。

    カラーボックスを食器棚として使う限界・注意点
    ・耐荷重が低く重い食器を置くとたわむ危険がある
    ・密閉性が低く衛生面やカビのリスクがある
    ・DIYやほこり対策の手間を考えるとコスパが悪い

A密閉性が低くほこりなど衛生面リスクがある

  • カラーボックスは扉のないオープン収納が大半のため、ほこりや汚れが蓄積しやすい点に注意が必要です。一般的に、対策をしていない棚には1週間で茶さじ2杯分ほどのほこりが溜まるとも言われています。

    多くのカラーボックスに使われているパーティクルボードは、油分を吸収しやすい性質を持っています。衛生的に保つためには、扉やカーテンを取り付けるなどの対策を検討しましょう。

BDIYやほこり対策の手間を考えるとコスパが悪い

  • カラーボックスを食器棚として代用するのは、短期間の使用であれば手軽で便利な方法ですが、長期間使う場合は工夫が必要です。特に清潔さを維持するための扉設置やカバー作成といったDIYの手間を考慮すると、将来的に専用の食器棚へ買い替える可能性も視野に入れておくべきでしょう。

    ボックス内を整理するためのインナーボックスや仕切りケースを買い揃えていくうちに、結果として既製品の食器棚を購入したほうがコストパフォーマンスに優れていた、というケースも考えられます。

ほこり対策不要!
おすすめの薄型食器棚・隙間収納5選を紹介!

  • 限られたキッチンスペースでは、カラーボックスのように奥行きのある収納家具よりも、薄型の食器棚のほうが家事動線を妨げず快適に使えます。これまで活用しきれていなかったデッドスペースには、コンパクトな隙間収納を取り入れて収納力を底上げしましょう。機能性とデザイン性を両立した、おすすめの薄型食器棚や隙間収納を5つ紹介します。

@組立不要! 完成品ですぐに使える下段オープン収納庫 幅60cmタイプ

  • 組立不要! 完成品ですぐに使える下段オープン収納庫 幅60cmタイプ

    上段に扉付きの収納、下段にオープン収納を備えた機能的な食器棚です。上段の扉には、軽く押すだけで開くプッシュ式を採用しており、調理中でもスムーズに出し入れできます。​内部の棚板は可動式のため、収納する食器のサイズに合わせて高さを調整できる点も便利です。下段のオープンスペースにはゴミ箱などを設置でき、キッチンの動線を効率化する使い勝手の良い設計になっています。

Aご飯が盛りやすい「おコメ本位」シリーズ 食器収納 幅30cm

  • ご飯が盛りやすい「おコメ本位」シリーズ 食器収納 幅30cm

    ガラスの開き戸が備わっており、中身が見やすい食器棚です。幅約30cmとコンパクトな設計で、小皿やカップなどの細々とした食器の収納に適しています。3枚の可動棚を活用すれば、収納物に合わせて高さを柔軟に調整できる点も便利です。完成品で届くため、面倒な組み立ての手間なく、設置後すぐに使えます。

B水ハネに強いキッチン隙間収納庫 ロータイプ幅15cm

C物置メーカースチール頑丈ワゴン幅20cm ハイタイプ

  • [幅20奥行58高さ165.4cm]物置メーカーが造った頑丈隙間ワゴン ハイタイプ

    幅20cmの隙間に収まるコンパクトな収納ワゴンです。下段には重いボトル類、上段にはよく使うコップ類を分けて収納でき、利便性に配慮されています。普段は隙間に収めておき、必要な時だけキャスターでスムーズに引き出せます。背面のないオープン構造で、左右どちらからでも取り出しやすい点も特徴です。

    棚板1枚あたり約8kgの耐荷重があり、重さのある物も安心して収納できます。スチール製のため、マグネットフックなどを取り付けてカスタマイズできる点も便利です。

Dキッチンパントリー収納庫 幅75cm

カラーボックスの食器棚の
ほこり対策をして
清潔に保とう

  • カラーボックスの食器棚は手軽に使える一方で、ほこりや汚れが溜まりやすいため、こまめな掃除が欠かせません。扉やカーテンを取り付ける、収納方法を工夫する、定期的に換気や掃除を行うといった対策も必要です。食器を衛生的に保ち、清潔な状態で食事ができるように、カラーボックスの食器棚のほこり対策を実践しましょう。

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