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若年性更年期障害って、カラダがどんな状態になるの?(佐藤ひかりさん/28歳) |
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女性の場合、閉経に先立って卵巣の機能が衰え始める40代後半になると、更年期障害と呼ばれる、ほてりや頭痛、めまいなどの症状が見られます。
ところが最近、20〜30代の女性に、更年期と同じような症状があらわれることがあります。このような状態を「若年性更年期障害」と呼びます。
通常は、本当に閉経してしまうのではありません。いろいろな原因によってホルモンバランスが崩れ、月経不順や冷え、耳鳴り、イライラ、頭痛、疲れやすいなどの症状が起こります。
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