岩盤浴・溶岩浴ともに、室温・床温40度前後、湿度70%前後に抑えた、体に負担のかかりにくい低温サウナのこと。岩盤浴を経験済みの人はおわかりだと思いますが、普通のサウナと違い、息苦しさやのぼせるといったことがないので長時間入浴することが可能ですし、遠赤外線作用によって体を芯から温めてくれるので、たっぷり汗をかくことができるんです。
岩盤浴と溶岩浴の大きな違いは、サウナに使用される石の種類。岩盤浴は天然石を、溶岩浴は火山にしかない特別な溶岩を床に敷き詰めています。 天然石に比べると、溶岩にはミネラル分が倍以上含まれており、そのぶんマイナスイオンを発生しやすいといった利点があります」(『マグマリラクゼーションスパ代官山』店長・石井宏美さん)
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