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| お気に入りの香りに包まれると、リラックス効果がさらにUP! |
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薬がなかった時代、「患者に、手を当てて落ち着かせ、患者の精神が不安定にならないようにする」ことが病気の治療法とされていました。「手当て」の語源はここから来ています。
一方、セラピストは手のひらからお客様の心の内、精神状態、暮らしぶりを感じ取ることができます。つまり、手はその人がもつパワーの発信源であると同時にアンテナでもある大切な部位といえるのかもしれません。
毎日共にがんばっている手には、やはりご褒美をあげたいもの。人生の相棒ともいえる手を大切に扱うことは、自分自身を丸ごと慈しむのと同じです。手の年齢を物理的に隠すのは難しいことですが、慈しんで育てられた手は、たとえ見た目が節くれだっていても、人間と同様に内からにじみでる美しさと輝きを備えていくのです。
毎日のちょっとした“ご褒美”として、手と自分自身のケアを忘れずに行いましょう。
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