カタログ通販・テレビショッピングのディノスオンラインショップ

 
ホットディノストップ > プロから学ぶ☆インテリア術  >Lesson3ベースカラー・アクセントカラー
プロから学ぶ☆インテリア術

Lesson3ベースカラー・アクセントカラー

インテリアを考えていくうえで、どんな色をどこにどれだけ使うかはとても重要。部屋の印象を大きく左右するカラーコーディネートのコツをご紹介しましょう。
1.ホワイトはセンスアップの万能色
2.木肌とパステルカラーは相性抜群
3.ダークな木目調は高級感を演出
【Q】梁をスッキリ見せるテクニック
ホワイトベース。ナチュラルな木肌と
パステルカラー。ダークな木目の色合い
BackNumber 先生のプロフィール
アンケート結果発表「あなたが部屋のメインカラーにしたいのは?」
アンケート結果「白59%、緑21%、赤7%、黒7%、黄3%、青3%」
2008年3月「HOT dinos」にてアンケート実施
アンケートで、ダントツトップだったのが「白」。
どんな色にもあわせやすく、スッキリ見せるイメージがあるからでしょうか。モノが増えれば増えるほど、まとまりがつかなくなってしまうお部屋の“カラー”。

どうすれば上手にコーディネートできるか、Yuu先生にコツを教えていただきました。

point1  ホワイトは初心者でも上手にセンスアップできる★万能色

部屋にまとまりがない、なんとなく平凡でボケた感じで・・・といった悩みを抱えていらっしゃる方も多いことでしょう。インテリア作りは、まずベースとなるカラーを決めるところからはじめます。
全体の70%程度をこのベースカラーでまとめ、残りの30%で個性を演出するというような考え方で配分していくと統一感のある部屋になります。
これは使える!「自由自在な演出カラー!」 「そんなこと言われても難しくて上手くまとめられない!」という方にオススメなのがホワイトをベースにしたインテリア。ホワイトはイメージの統一感が出やすく、どんな色とも相性がいいので、初心者でも上手にセンスアップできる万能色です。

淡い木目と合わせてナチュラルな空間にするもよし、ビビットなカラーやモノトーンと合わせてモダンな空間にするもよし。組み合わせる色次第でどのようにも演出できる、この白いインテリアにチャレンジしてみて下さい。
ユニット式間仕切りカウンター
家電を置いたり、お料理の盛りつけをしたり、キッチンでの作業をしやすくしてくれる間仕切りカウンター。淡い色のフローリングに合わせればシンプルナチュラルに、濃い色のフローリングと合わせればシックモダンにと、演出は自由自在。
商品の詳細はこちら >>

point2 ナチュラルな木肌の色合いはパステルカラーと★相性抜群!

ナチュラルな木肌の色合いをベースカラーにすると、軽やかで温もりのあるインテリアに。
そして、残りの30%にどんな色を選ぶかで、部屋のイメージが決まります。
この30%分の色を演出するのが、カーテンやクッションなどのファブリック類。

ナチュラルカラーはパステルカラーと相性抜群で、グリーン系なら癒しのイメージ、ピンク系なら可愛らしいイメージ、ブラウン系ならシックなイメージ、オレンジ系なら明るく元気なイメージの部屋になります。

クッションなどの小物はハッキリとした濃い色を選んでもOK。
ほんの少しアクセントカラーを加えるだけで空間が締まります。
その際にはカーテンに使われている色から1色を選ぶか、同系色のグラデーションで選ぶと上手にまとまります。
これは使える!「どんな色を選ぶかで部屋のイメージが決まります」
3機能カラーレースカーテン
幅100丈103cm

淡いパステルカラーのレースのカーテン。レースにほんの少し色が付くだけで、部屋のイメージは大きく変わります。内側に掛ける厚手のドレープカーテンは同系色で選んで!「防炎」「抗菌防臭」「ウォッシャブル」の機能性も○。
商品の詳細はこちら >>

point3 ダークな木目調は★クラシックで高級感のある演出

これは使える!「落ち着いた空間の演出」
モダンアジアシリーズ 5点セット
手の込んだウィッカー編みが部屋のアクセントになるダイニングテーブルと椅子のセット。
合わせる小物やファブリックスのデザイン、床材によって、アジアンスタイル、和風、リゾートホテル風など様々なアレンジができそう。
商品の詳細はこちら >>
高級感を演出する早道なら、ダークな木目の色合いをベースカラーとしたインテリアがオススメ。
流行に左右されない、シックで落ち着いた空間を作ることができます。

クラシックなヨーロッパ調、和風、アジアンスタイルなど、選ぶ材質とデザイン次第で、様々なテイストのインテリアを作ることも可能。

ベースカラーがダークな色なので、残りの30%には明るい色を使ってみましょう。ラグマット、ソファーや椅子のクッションなどに、アイボリーやライトグリーンなどを使うと、ベースカラーとお互いに引き立てあって、部屋にメリハリが出ます。

また家具は背の低いタイプを選ぶと、圧迫感もなく部屋が広く感じられます。
 
Q&Aみんなの声にプロがAnswer!
質問
最近のマンションは梁が出っ張っていて結構カッコ悪いですよね。本棚なんかも買うものが限られちゃうのが困ります。
それに、シンプルなインテリアを心がけるあまり、白い壁紙だけのリビングにしてしまうのもなんだか殺風景。かといって穴などを開けたくないので絵を飾るのも・・・。なにか簡単にイメチェンできる方法はないものでしょうか?
(みみんさん)
回答  
マンションの梁型や柱型をスッキリ見せるためのテクニックとして、梁型をあえてアクセントとして見せる手法、逆に目立たなく隠す手法があります。
今回は壁に傷をつけずに手軽にイメージチェンジということで、壁面カーテンを使った手法をご紹介します。
まず壁面から30〜45cm程度の位置に天井から床までカーテンを吊るします。
突っ張り式のレールなら壁に穴をあける必要もありませんし、カーテンを季節毎に変えれば部屋のイメージチェンジも手軽に楽しめます。
これでカーテンの向こう側に、「壁面収納」 の出来上がりです。

カーテンの向こう側には何を置いても自由!
部屋のテイストに合わないタンスや、カラーボックス、毎日使う掃除機、ゴルフバッグなどの大物を収納するのにも便利です。

壁の一面に掛けられたカーテンは、部屋にドラマティックな印象を与え、向こう側に何か不思議な空間があるような印象を与えます。
突っ張り&伸縮式目隠しカーテン
<参考商品>
突っ張り&伸縮式目隠しカーテン
商品の詳細はこちら >>
カーテンの裾の長さは床から1cm程度上がった位置にすること、ドレープの美しいカーテンを選ぶことがポイントです。