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Lesson4上手な家具選びのポイント
インテリアのイメージが固まったら、次は家具選び。簡単には買い替えないものだけに妥協も失敗もしたくないもの。上手な家具選びのポイントをご紹介しましょう。
1.スッキリ見せる家具の選び方
2.インテリアスタイルを自由自在に
3.収納力は大きさではなく 使い勝手
【Q】ソファ選びに悩んでいます
2008年4月「HOT dinos」にてアンケート実施
アンケートによると、家具選びのときみなさんが一番気になること・・・それは「デザイン」でした。とはいえ、収納力や色、サイズといった要素も落とせないポイントのようです。
そこで、毎日使う家具だからこそ、しっかり覚えておきたい上手な家具選びのポイントをYuu先生に教えていただきました。
高さや奥行き・色・素材の違うタンスやキャビネットが部屋に並んでいると、チグハグな印象になってしまいます。
まとまり感のある部屋にする一番の早道は、これらの家具の色と素材を統一することです。
次々買い足されたバラバラな家具がアチコチに置かれた6畳より、統一感のある家具でまとめられた4.5畳のほうが、実際の面積は狭くても広くスッキリ見えるものなのです。
まず、壁面に付けて置く家具にはしっかり統一感を持たせましょう。
そして部屋の真ん中に置くもの1点 (例えばダイニングテーブルやリビングテーブルなど)
を、その壁面家具と関連付けて選んでいくようにすると、まとまり感が一気にアップします。
そこまでまとめればもう大丈夫!
椅子やソファなど、アクセントに好きなものを選んで、自分だけのインテリアを楽しんでみて下さい。
パイン天然木ラック
さまざまなサイズのラックを組み合わせて、部屋の大きさや形状に合わせた壁面収納家具を作ることができる。色や素材、そして奥行きが揃っているので、たちまち部屋はスッキリ!ラタンボックスを使って、見せる収納と隠す収納のメリハリを付けて。
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プロのインテリアコーディネーターは、ミディアムオークの床に白い壁、木製のダイニングセットが置いてあって・・・というようなごくごく平凡な部屋に、1つ小さな家具を置くだけで、その部屋を一気に別のスタイルに仕上げてしまいます。
例えば自然素材の民族調の壁付けラックならアジアンスタイルに、細かい細工の入った中国家具のチェストならシノワスタイルに、ガラスと金属素材のローボードならシックモダンにと、個性的な置き家具は部屋の雰囲気を盛り上げるインテリアのエッセンスとして大きな存在感を発揮します。
つまり家具1つでさまざまなインテリアスタイルを演出できてしまうのです。
上手にまとめるコツは、部屋の 「主役」 をハッキリ意識し、ポイントを一ヶ所に絞ること。
あちこちに主役級の家具があっては、とりとめがなくなってしまいます。
置き家具は、簡単に移動できるので気軽に模様替えができるのも魅力の1つ。
モダンなデザインの小さなキャビネットでいつもと違うイメージを演出してみるなど、空間作りを楽しんでみてください。
Neo Cool ネオクール TVボード幅160cm
ナチュラルな部屋を一気にシンプルモダンに変身させることができる、主役級の存在感があるTV台。
家電製品であるTVは部屋の中でも浮いてしまいがちだが、モダンデザインのラックなら相性抜群! 部屋に違和感無く溶け込んでくれる。
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【家具・ホームオフィス】
Boxer ボクサー シェルフシリーズ ロータイプ9ボックス
文具をはじめ、薬、印鑑、診察券、爪切り、デジカメや携帯電話の部品など、家の中は雑多な小物たちでいっぱい。ホームオフィス用家具なら引き出しの数が多く、これらを一ヶ所にまとめて収納できてとても便利。薄い引き出しは、小物が行方不明になりにくく、探しやすく出し入れしやすい!
※こちらの商品は販売期間が終了しました。
「とにかくたくさん収納したい」
という場合、つい家具の大きさばかりに目がいきがちですが、ちょっと待って! 収納力というのは家具の大きさだけでは測れません。
たとえば小さな雑貨類を収納するとき、奥行きの深い棚に並べてしまうと使いにくいですよね。
奥のモノを取り出すのに、いちいち手前のモノをいったん出さないといけなかったり、何より奥が見えにくいために、そこに何が入っていたか忘れたままになってしまったり・・・。
これではせっかく大きな家具を買っても、半分は死蔵品置き場にしてしまうことになります。
家具の収納力を考える時には、大きさばかりに目がとらわれないようにすること!
小さなモノをしまうなら、奥行きの薄い家具か、奥まで使いやすいように工夫された引き出し付きの家具を選ぶようにするなど、出し入れのしやすさ、収納物の見やすさを考えた適材適所の家具選びが大切なのです。
家具の中でも、ソファ選びに悩んでいます。
布地のソファだと汚れたときのクリーニングが大変そうだし、革だと夏場はベタっとしそうだし・・・。
それぞれの素材でどういったメリット&デメリットがあるのかを知りたいです。
(つかぴーさん)
ソファの張り地には、革、合成皮革、布などがあります。革は手触りもよくとても高級感がありますが、美しさを保つにはやはりきちんとした手入れが必要で、値段も高価です。
合成皮革は革に似せて作られたビニール製品で、夏はぺたぺたしやすい面がありますが、手入れが簡単で、デザインカラーも豊富です。
布の場合は、冬暖かく柔らかい感触で優しい座り心地ですが、シッカリした布地を選んでおかないと、座面部分が薄くなってきたり、ほつれてきてしまうことがあります。
それぞれにいい所があるのですが、オススメな方法として 「ベーシックなソファを選んで、カバーリングで楽しむ」 という手もあります。
ソファカバーを使えば、夏は涼しげに冬は暖かくなど、季節に合わせてカラーリングを変えて楽しむこともできますし、汚れたら外して洗濯できるので手入れもとても簡単です。
<参考商品>
ハワイアン柄ソファカバー ソファカバー 2人掛用
※こちらの商品は販売期間が終了しました。