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プロから学ぶ☆インテリア術

Lesson5ファブリック選びで差をつけるインテリア術

部屋の中で意外に広い面積を占めているのが、カーテンやソファなどのファブリック類。コーディネートひとつで部屋全体のイメージを大きく変えるファブリック選びの秘訣とは?
1.カーテン選び成功の秘訣はココ
2.カーテンで部屋の環境を整える
3.シーンによってソファを変えよう
【Q】統一感を保つには?
昼と夜で変化するお部屋のイメージを見極めて!機能もしっかりチェック!お洒落なソファカバーでイメチェン。
BackNumber 先生のプロフィール
アンケート結果発表「ファブリック選びで、一番気になるのは?」
アンケート結果「デザイン45%、素材32%、色14%、価格9%」
2008年5月「HOT dinos」にてアンケート実施
部屋のイメージを左右するファブリック、とくにカーテンやソファといった “大物”は、やはりデザインをメインに選ぶ方が多いようです。
とはいえ、用途を考えると素材をどうするかも重要なポイント。
そこで“簡単に取り替えられる”という特性をふまえた、プロならではのファブリック選び成功の秘訣を教えていただきました。

point1 昼と夜とで主役交代!★カーテン選び成功の秘訣はココ

ドレープカーテン選びには時間をかけても、レースのカーテンは、平凡で当たり障りの無いものを・・・という方も多いですよね。確かに夜に主役の存在感を持つのはドレープカーテンです。しかし、ドレープカーテンは朝になれば畳むもの。つまり昼間の主役はレースのカーテンなのです。

ですから、レースのカーテンを選ぶときは明るい昼間の主役となることを意識して!昼の室内イメージにあわせて、布地をたっぷり使ってヒダにボリュームを出して豪華に見せるもの、裾にフリルやアクリルビーズが付けた可憐なものを選んだり、シンプルなものは真ん中に寄せてリボンで結んでロマンチックに見せる・・・といった具合にひと工夫してみましょう。
これは使える!「可憐なフリルを結んでロマンチックな窓辺に」 また、夜の主役となるドレープカーテンを選ぶときに失敗しがちなのが、「布地を広げた状態」 で見た柄のイメージで決めてしまうこと。たとえば一見派手に思える柄も、昼間畳まれているときは小さなアクセント程度にしか感じられないことが多いのです。逆に夜、広げているときは、照明器具の灯りによってヒダの谷の部分に暗い影ができるので、より一層ドラマチックに柄が引き立てられます。

つまりカーテンとひとくちにいっても昼と夜とでは別モノ!その違いをよく見極めて選ぶことが、カーテン選び成功の秘訣といえるでしょう。
ボリューム豊かな2倍ヒダ L字フリルレース カーテン(2枚組) 幅100丈200cm
カーテンを美しく見せる大事なポイントは、ヒダの美しさにあります。 フリルを裾だけで無く、L字型に付ければ、ボリュームも一段とアップ。豪華なヒダと可憐なフリルで、ロマンチックな窓辺を演出してみましょう。
商品の詳細はこちら >>

point2 飾りだけじゃない!★カーテンは部屋の環境を整える大事なアイテム

カーテンはインテリアの主役というだけでなく、窓というガラス部分を覆う、家の部品としての大切な役割を持っています。
断熱 ・ 防音ガラスなどもありますが、それでもやはり壁に比べてガラス部分は、紫外線を含む太陽光を通しやすい、音が通り抜けやすい、暖気 ・ 冷気を通しやすい、外から見えやすいという特徴があります。
そこで活躍するのが、さまざまな機能が付加された機能性カーテンです。

たとえば、東向きの窓に面した寝室の場合、夏は朝早くから光が差し込むので、まぶしいし暑くて寝坊ができない! ということになりがち。
こんなときにはゆっくりと睡眠をとるために、遮光等級の高いタイプ(1級>2級>3級)を選んでおきましょう。

また西に面した窓なら、夕方に遮光カーテンを閉めておけば、強い西日による室温の上昇を防いでくれます。

UVカット、防音、遮光、遮熱など、機能にはさまざまな種類がありますので、部屋の用途に合わせて賢く選んでいきましょう。
これは使える!「シンプルで機能的なカーテンなら大活躍!」
防音・遮熱・UVカット・目隠し レースカーテン
道路が近くて家の中が見えやすい、音がうるさいという場合に効果的な機能が付加されたレースのカーテン。
しなやかな風合いを保ちながら、冬は室内の暖気を逃がさず、夏は外からの熱をカット!省エネ・UVカット・目隠しと多機能です。
※こちらの商品は販売期間が終了しました。

point3 夏用?来客用?★シーンによってソファを変えよう

これは使える!「サラっとして夏も冬も気持ちいい♪」
コサージュフリルカバー ソファカバー
2人掛用

ソファカバーは肌触りを大事にしたい。
麻&綿のサラリとした感覚が、オールシーズンに心地よいソファカバー。
裾スカートのギャザー部分にゴムが入っているからズレにくいのも◎。
※こちらの商品は販売期間が終了しました。
家具の中でも大きな部類のソファは、部屋の中でかなり大きな存在感を持っています。しかし、なかなか買い換えるモノではありませんから、何となく古ぼけている、シミがついて少し汚れた感じ・・・という悩みを持ったまま使っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そこで大活躍するのがソファカバーです。上からすっぽりかぶせるだけで、古くなったソファもイメージチェンジ! お部屋の雰囲気も一新します。

ソファカバーの上手な選び方のコツは、裾が見えてしまわないよう余裕のある高さのものを選ぶこと。そして、素肌が触れる機会が多いことを考え、肌触りのよいものを選んでおくことが大切です。特に夏はサラっとした肌触りの綿や麻を選んでおくと、気持ちよくすごせます。

洗濯のしかたなど取扱方法をしっかり確認したうえで、色違いで何枚か替えを用意しておけば、洗濯のときだけでなく、くつろぎ用 ・ お客様用と分けて使ったり、気分転換したいときにも大活躍します。
 
Q&Aみんなの声にプロがAnswer!
質問 気に入った物を選ぶと統一感に欠けてしまうので、最近は気に入った物を買うのにも躊躇してしまいます。
一応、色・質感などには配慮してますがイマイチ・・・。
どういう点に気をつければ統一感を保てるのでしょうか?
(ミカさん)
回答 色や質感を揃えているのに、全体的に見ると統一感に欠けているという場合で多いのは、主役級のアイテムがあちこちに散在しているケースです。
主役がたくさんいる部屋は、あちこちに目移りしてしまい、結局は雑多なイメージの部屋になってしまいます。
まずは本当に気に入ったモノをひとつ、ビューポイントとしてインテリアの主役に。
そしてそれ以外は、それを引き立てる名脇役として光るアイテムを選ぶよう意識してみて下さい。

たとえばガラス製品は、どんなイメージにも合わせやすく、数が増えても雑多なイメージになりにくいアイテムです。
またデザインのテイストをできるだけ合わせる、シンプルなラインで揃えてみるなどの工夫をしてみて下さいね。
スタイリッシュガラステーブル 大
<参考商品>
スタイリッシュガラステーブル 大
※こちらの商品は販売期間が終了しました。