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プロから学ぶ☆インテリア術

Lesson7照明を変えて、暮らしセンスアップ!

照明は毎日の暮らしに欠かせないアイテム。それだけにセンスよく使いこなすには、デザインと目的、どちらの要素も大切!さて、両方を兼ね備えた照明テクとは?
1.ワンランク上の“多灯”使い
2.寝室の照明テクニック
3.LED照明を暮らしに取り入れよう
【Q】低めの天井照明、いい方法は?
“多灯”使いでイメージ一新!枕元には部屋を柔らかく照らす灯りを。LED照明を上手に使いこなそう!
BackNumber 先生のプロフィール
アンケート結果発表「あなたの部屋の天井照明は?」
アンケート結果「シーリングライト47%、ペンダントライト20%、フロアライト13%、その他13%、シャンデリア7%」
2008年7月「HOT dinos」にてアンケート実施
断トツのトップは、一般住宅でよく見かける天井直付けのシーリングライト。天井からまんべんなく照らすので、部屋を明るくすっきり見せるのに効果的ですが、それだけではお部屋の雰囲気がいつも同じように感じてしまうのが難点・・・。そんなとき、「間接照明も試してみたいけど、選びにくそうだしセンスよく配置するのはムズカしそう」と思っていたあなた。今回の記事を参考に、照明でインテリアをセンスアップしてみませんか?

point1 イメージ一新!★ワンランク上の“多灯”使い

多灯使いの照明プランとひとくちに言っても、ただ部屋に数多くの照明器具を置けばいいというわけではありません。ポイントは、光と影のメリハリをしっかり作ること。そして効果をよく考えた配置をする必要があります。

たとえば、天井に照明が1つだけ付けられた部屋は、「天井面」と「部屋の四隅」が影になっていることが多く、そのせいで部屋が薄暗く、狭い印象になってしまいがちです。
ですから、その影の部分を明るく浮かび上がらせるようにスポットライトやスタンドライトを置けば、それだけでも部屋全体が広く明るく感じられるようになるわけです。
これは使える!「柔らかな間接光で部屋を広く明るく」 また、部屋にアクセントを作りたい、手軽に雰囲気を盛り上げたい! という場合にオススメなのが「カーテン照明」です。カーテンに光を当てることで、ドレープがより立体的に見え、ドラマティックな空間に見せることができます。ただしカーテン照明を行うときは、布が熱くならないよう、発熱量の少ない蛍光灯を使い、光源と布地は離すようにしましょう。

このように、どこを照らすかで部屋の印象が大きく変わります。小さなスポットライトひとつでも、使い方次第で部屋全体のイメージを一新するほどの大きな効果をもたらすのが、この多灯使いテクニックなのです。
Hashira ライト
場所を取らないスリムなデザインで、壁などに反射した柔らかな間接光が、空間に広がる照明。
蛍光ランプなので、カーテン照明にもピッタリ!
電気代を気にせず多灯使いを楽しむことができるのも◎。
商品の詳細はこちら >>

point2 ぐっすり眠って、スッキリ起きる!★寝室の照明テクニック

リビングに気を取られて、置き去りになりがちなのが寝室の照明です。しかし、寝室は人生の1/3を過ごすといわれている部屋。より快適に過ごせるよう、照明を使って工夫してみましょう。

ぐっすり眠ってスッキリ起きるためには、眠るときは静かで暗く、目覚めるときは爽やかで明るくという 「光のメリハリ」 が必要です。
まず眠る前。心地よく眠りにつくために、枕元に部屋を柔らかく照らす灯りを置いて、リラックスできる空間作りをしてみましょう。その際は、光源が直接目に入らないよう、置く位置に気をつけること。

また寝る前にベッドで本を読んだりしながらのんびりしたいという人は、別に手元を明るく照らすためのスタンドを置きましょう。夫婦の寝室の場合は、「スポット型」で照射範囲の狭いタイプを選んでおけば、寝ている相手の眠りを妨げることもありません。

そして朝になったら、一気に明るく爽やかに! 起きる時間に合わせて、タイマーで点灯する照明を使うと、すっきり爽やかな目覚めに効果的です。
これは使える!「眠るときは静かな灯りをチョイス★」
ライト サイレンス
寝室にそっと配置したいライトは、まさにこんなタイプ。眩しく明る過ぎない、控えめで静か、それでいて温かい灯は、穏やかで優しい眠りへと誘ってくれます。
※こちらの商品は販売期間が終了しました。

point3 安全!便利!省エネ!★LED照明を暮らしに取り入れよう

最近話題となっているのが、LED (発光ダイオード)を使った照明器具。LEDは、明るいのに発熱は少ない、低電力なので省エネ、しかも白熱球に比べて寿命が長い、と高機能でとっても便利!

また器具の小型化が可能なため、小ささを生かしたさまざまなデザインのものや、利便性の高い照明器具が作られています。こうした点から、白熱灯や蛍光灯にとってかわる次世代の照明用光源として注目されています。
これは使える!「可愛いだけでなく省エネ効果も!」
ディズニー ソーラーライト
ベランダや庭先にも、灯りのエッセンスを!
揺らめくLEDの黄色い光がすごくロマンティック。
そして、そこにディズニーキャラクターのシルエットが浮かび上がります。
太陽光充電式で暗くなったら自動で点灯。手間要らずで楽しめるのも嬉しい。
商品の詳細はこちら >>
このLED照明の人気に火を付けたのが、充電式でコードレスのポータブルタイプの照明器具。手に持ってどこにでも移動できる手提げ型ライト、キャンドルそっくりで可愛らしい充電式ランプなど、LEDならではの特徴を生かし、便利に安全に灯りを楽しむことができるようになりました。

室内はもちろん、ベランダや庭先、廊下の片隅など、このLED照明を置くだけで、手軽で安全にぐんとムードアップすることが可能。みなさんも、このLED照明器具で、灯りのある暮らしを楽しんでみてくださいね。
充電式キャンドルライト
ゆらゆら揺れる灯りは、本物のロウソクのように見えますが、実はLED照明です。
これなら火事ややけどの心配が無く、安心して灯りを楽しむことができます。
商品の詳細はこちら >>
これは使える!「コードレスタイプなら手軽で安全!」
Q&Aみんなの声にプロがAnswer!
質問 天井が少し低めなので、ペンダントライトには旦那は大反対!
でも、シーリングだとあまり変化もなくて、ちょっとさみしい感じもします。子供が小さいのでフロアライトもまだ置けないし・・・。
そのうち、間接照明でもしようと考えています。なにかいい方法はありませんか?
(みみんさん)
回答 天井が少し低めということなので、まずは天井面を明るく照らすような照明プランを考えてみましょう。 シーリングライトなら天井面に光が溢れるようなデザインを選んでみて下さい。

また、天井付けのレールに、いくつかのスポットライトを取り付けたタイプの照明器具なら、それぞれの灯りの方向を自由自在に動かすことができるので、天井を明るく照らすと同時に手軽に空間の演出をすることができます。
たとえば、1つで天井を照らし、1つは食卓を照らし、残りの2つで壁面を照らしてみてはいかが?1つの照明器具で、光と影のメリハリある空間作りを楽しむことができます。

スポットライトは選ぶ商品によって、狭い場所を明るくライトアップするタイプ、広い場所を全体的に明るくするタイプなど、光の射し方が異なります。

購入時には、事前によくチェックして目的に合うものを選ぶようにしましょう。
サークル シーリングライト(ネット限定色)
<参考商品>
サークル シーリングライト(ネット限定色)
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