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プロから学ぶ☆インテリア術

Lesson8お客様を呼びたくなる我が家づくり

“お友達を招きたくなるような家”に憧れているのに、「狭いし・・・」「片付いてないし・・・」そんな悩みを抱えているあなた!実はそのお悩み、ちょっとした工夫で解決できるんです!
1.サッと目隠しテクニック
2.アウトドアリビング
3.床座リビング
【Q】生活感を出さないためには?
ベランダやテラスをアウトドアリビングに!床座OKなら人数が増えても大丈夫!!隠したいところはロールスクリーンでサッと目隠し!
BackNumber 先生のプロフィール
アンケート結果発表「来客時に困ることは?」
アンケート結果「キッチンが丸見え38%、その他※26%、イスやテーブルが足りない12%、狭いので来客スペースが足りない12%、物を隠すスペースが足りない12%、※席の数が家族分しかない、布団が足りないなど」
2008年10月「HOT dinos」にてアンケート実施
LDKスタイルでリビングからキッチンが丸見えというお宅は意外と多いはず。ふだん、家族と過ごしているときは便利なこのスタイルも、いざお客様を招くとなると、みなさん悩みの種になっているようです。
また、スペースやイス・テーブルなどさまざまなものが“足りない”という声も多く出ました。そんなお悩みを一気に解決する“目からウロコ”の凄ワザをYuu先生に教えていただきましょう。

point1 見せたくないところは見せない!★ サッと目隠しテクニック

これは使える!「目線の高さまでを遮れば安心!」
遮光・防炎・消臭・洗える 4機能ロールスクリーン 幅60丈180cm
洗濯機や押し入れの目隠し、本棚のホコリよけなど、使い勝手も多彩です。 幅も60cm、90cmの2種類あるので、使う場所にあわせて選ぶことができます。
商品の詳細はこちら >>
明日お友達が家に来る!なんてとき、焦らずお客様を家にお迎えできるようにしておくのは、毎日の暮らしの中ではなかなか難しいですよね。

そんなときにオススメなのが、ロールスクリーンを使った目隠しテクニックです。たとえば、雑多になりがちな本棚、まだ洗っていない洗濯モノが置いてある洗濯機回り、そして散らかりがちなキッチン回りなど、ちょっと隠しておきたいところにロールスクリーンを取り付けておくだけ。

普段は巻き上げておけば邪魔にならず、お客様が来たときだけサッと引き下ろせばいいのです。
そしてこのロールスクリーン、上から下まで全部目隠ししないでも大丈夫。膝から目線の高さまでを遮っておけば、中は案外見えないものなのです。

ロールスクリーンの選び方は、まずはウォッシャブルであること。そして、インテリアのアクセントにしたいなら、ちょっと派手目な柄物やヴィヴィッドなカラーで。目立たせないようにするなら、壁と同系色で選ぶとよいでしょう。
 

point2 小さなベランダでもOK!★ +αのスペースとして大活躍のアウトドアリビング

お客様を呼びたいけれど、リビングが狭くて・・・と悩んでいる方も多くいらっしゃいます。
でも、ホームパーティをよく開いていらっしゃる方の家にお邪魔してみると、みなさん決して広いリビングをお持ちというわけではないのです。
そうした方々の多くは、ダイニングとリビング、隣接する部屋を一体化させて広々と使っていらっしゃいます。リビングやダイニングで取り分けたフードやドリンクを隣の和室で腰を下ろして食べるなど、リビングと隣接している空間を上手につなげて使っているのです。

このアイデアは屋内だけに限りません。ベランダや庭をリビングと繋げ、アウトドアリビングとして活用すれば、さらに空間は広がります。

アウトドアリビング作りのポイントは、屋内から屋外へつながり感を持たせること。たとえば、床の色や、テーブルセットなどの家具のテイストを揃えるだけでもOK。リビングとベランダの一体感が生まれ、<リビング>+αのスペースとしての存在感が発揮され、小さなベランダでも大活躍してくれるのです。

お客様をお迎えするだけでなく、休日のブランチを楽しむスペースとしてなど、小さなアウトドアライフを楽しんでみて下さい。
これは使える!「リビングとベランダの一体感を持たせて!」
ウッドデッキ 10枚組
敷きつめるだけで、ベランダや庭が、アウトドアリビングに早変わりするウッドデッキ。素足にも心地よい杉材で、白や黒などカラーも豊富なので、個性的なデザインを作ることもできます。小さなテーブルセットや植物を置いて雰囲気を盛り上げて!
※こちらの商品の販売期間は終了いたしました。

point3 バリエーションは無限大!★ 人数と目的によって変化する床座リビング

家にお客様をお招きしたとき、人数次第でお迎えする場所が変わりますよね。たとえば、2〜3人くらいならダイニングテーブルで、4人程度ならリビングのソファーセットで、といった風に。
これは使える!「どんな風に何人座るかも自由自在♪」
Takumi テーブル オーク材シリーズ
普段はコンパクトに使って、人が集まる日は大きなテーブルに変身。
天板下のスライドテーブルを引き出せば、大人数対応のワイドな座卓に早変わりします。
※こちらの商品の販売期間は終了いたしました。
でもそれ以上となると、椅子が足りない、ダイニングとリビングに分かれてしまって話しにくいなどの問題が起きてきます。また、小さなお子さんが多い場合、子どもたちの座る場所を用意するのも難しいもの。

そんなときに活躍するのが、床座リビングのスタイルです。床座リビングは、ローテーブル + クッションなどで、床に直接座るスタイルのリビング。どんな風に何人座るかも自由自在で、用意したクッションの数だけお客様に座っていただけます。

また、テーブル面と床面が近いので、床の上にトレイを置けば、そこがサイドテーブルに早変わり。他にもテーブルを斜めに置いたり、クッションのデザインに変化を付けたりと、空間のイメージチェンジが手軽に楽しめます。

生活スタイルに合わせて柔軟に変化させることができるのがこの床座リビングの特徴。使い方のバリエーションは本当に無限大なのです!
 
Q&Aみんなの声にプロがAnswer!
質問 些少住宅のため、どうしても生活感が出てしまいます。なにかいい対策はありませんか?
(kikoさん)
回答 インテリア雑誌やwebなどを見ると、ステキなインテリアの写真がたくさん公開されていますよね。これらをじっくり見ていくと、いろいろな共通点が見えてきます。
まずは、見えているモノが少ないこと。主軸となるインテリアのテイストを構成するアイテム以外は、すべてどこかに隠されています。また、見えているモノが多いインテリアの場合でも、それらすべてが厳選されたアイテムで、全体の雰囲気を盛り上げる役割を果たしています。

つまり、生活感の無いステキなインテリアを作るためには、まずはモノの数を徹底的に減らすこと。モノを出しておくなら、それらが厳選されたアイテムであることが必要なのです。

家が狭いと、ついモノが外にあふれがちですが、テイストに合わないと思ったモノは処分するか、見えないように片付けること。妥協しないでそれを繰り返していけば、部屋の中のスッキリ度はきっと大きく変わっていくはずです。
籐かご大小2個組 ふた付き籐かご 大小2個組
<参考商品>
籐かご大小2個組 ふた付き籐かご 大小2個組
見せたくないモノはこんなカゴにどんどんしまって、積み重ねてみて。
きっと部屋の中がスッキリするはずです。
商品の詳細はこちら >>