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あったかインテリアを演出!冬のカンタン模様替え
「寒い冬は、暖かい部屋で過ごしたい」と思ったとき、まず頭に浮かぶのはエアコンや床暖房などの暖房器具。
でも、カーテンやラグ、照明などインテリア小物の選びかたをちょっと工夫するだけでも、いつもよりずっと暖かく感じるようにできるのをごぞんじですか?インテリアの模様替えで冬対策をすれば、暖房器具の使用も控えめになって、暖房費節約にもなるし、エコ対策としてもGOOD!
カンタン&おてごろな模様替えで、冬のあったかインテリアを演出してみましょう。
ヒントその1 あったか色でコーディネート! 
ヒントその2 インテリアアイテムを工夫して、あったか冬支度! 
1.あったか色でコーディネート!
インテリアの印象を決定づける大きな要素というと、色・素材・デザイン・光が挙げられます。
なかでも心理的な影響がもっとも大きいのが“色”。暖かい印象を与える色といえば、赤やオレンジなどの「暖色系」。
たとえば、電気コタツの「赤色」。
今では赤いのが当たり前ですが、じつは中を暖かくするのに色は必要ではなく、発売当初は無色の光だったのだそう。けれどもなぜか売り上げが伸びない…そこで、炎のイメージから暖かさを連想させる「赤色」を採用したところ、売れ行きが一気に伸びたのだとか。このように、色は人間の「暖かい」「寒い」という感覚に大きな影響をもっているのです。
それだけでなく、寒色系の部屋と暖色系の部屋では、実際に体感温度に2〜3℃もの差が生じるといわれています。
寒くなってきたなと思ったら、暖色系のインテリアコーディネートを積極的に取り入れてみましょう。

とはいえ、壁や床、家具のように大掛かりな模様替えは手間もお金もかかります。
まずはクッションやベッドカバー、カーテンなどのインテリアアイテムを暖色系に変えてみるといいでしょう。目につきやすい部分だと、それだけでもずいぶん印象が変わるはず!

先生からのアドバイス
赤やオレンジといった暖色系は「興奮色」ともいわれ、強い刺激を与え、気持ちを高ぶらせる作用があります。
ですから、寝室など気持ちを落ち着かせたい部屋にこの色を取り入れるときは、できるだけ彩度の低い穏やかな色彩を選ぶようにしましょう。
どうしても彩度の高い色を取り入れたい場合は少量で目に入りにくい場所に使うようにするのがGOOD。

また、暖色系は手前に接近してくるような印象をあたえる「進出色」でもあります。
壁などの広い面積に使うと、部屋が狭く見えてしまうので気をつけて!
2.インテリアアイテムを工夫して、あったか冬支度!
小物やファブリック類(ソファカバー・ベッドカバー・マルチカバー) 室内の小物やファブリック類を使ってインテリアの模様替えをする方法はとっても気軽にできてオススメ。クッションカバーやソファカバーを赤やオレンジといった暖色系の色合いのものに変えるだけでも、部屋の雰囲気はガラリと変わります。そのとき、フェルトやウール、フェイクファーなど暖かい感触の素材を選ぶとさらに効果的!
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発熱素材ルネス 消臭ラグ
ラグ、ラグマット
カーペットと違って移動や交換が楽なラグは、カンタン模様替えに欠かせないアイテム。
色やデザインがよいアクセントになるだけでなく、季節に応じて涼しさや暖かさを演出するのにもピッタリです。
寒い冬に温もり感を演出したいときは、毛足の長いものやムートン調のフェイクファーなど、足ざわりがやわらかく保温性の高いラグがオススメ。見た目はもちろん、とくに床暖房を入れていないフローリングに感じる、足元のヒンヤリ感を和らげるのに役立ちます。

また、カーペットを敷きつめた部屋でもラグを重ね敷きすると、より一層暖かさが感じられるうえ、視覚的にも面白みがでてきます
思わず寝転びたくなるほど、じんわりあったか♪
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カーテン
どこか1ヶ所だけ手を入れて、部屋の雰囲気を変えたい!というときにオススメなのがカーテンの模様替え。
床・壁の次に大きな面積を占め、視線のいきやすいカーテンは部屋のイメージを大きく左右する存在。ここに暖かい印象を与える色や柄、素材を取り入れれば、手早く暖かさを演出することができます。
また、このとき断熱効果の高い素材を選ぶと、外の冷気をしっかりシャットアウトして暖房効率を高めるので一石二鳥!ドレープのたっぷり入った厚手の生地なら、ヒダの間に空気がたまり断熱効果がさらにアップ!
先生からのアドバイス
窓にカーテンを吊るすと、窓とカーテンの間に空気層ができ、これが窓と部屋の間に見えない壁をつくるため断熱効果が高まります。
このとき、薄手より厚手、レースよりドレープというように使う布の量が多いほど、カーテンの断熱効果はアップします。
カーテンのひだも断熱効果を高める要素のひとつ。ひだをたくさん取ると、窓とカーテンの間だけでなく、ひだの間にも空気層ができるので、より断熱効果が高まるのです。

また、厚手のドレープとレースといった具合にカーテンを複数かけたり、腰高の窓に床までの丈のカーテンを吊ると、外からの冷気の侵入を防ぎ、室内の熱を逃しにくくなるので、断熱効果を高めるのに効果的といえます。
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豊かなドレープと遮熱効果で暖房効率をアップ!
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照明
日本で一般的に使われている蛍光灯は青白い光が涼やかな印象を与えるため、どちらかというと夏にふさわしいあかりです。
体感温度を上げたい冬には、オレンジ色を帯びた暖かみのある白熱灯や電球色の蛍光灯がオススメ。オレンジがかった光は暖色系でコーディネートしたインテリアにもしっくりとなじみ、人の心をリラックスさせる効果があります。

また、揺らめく“炎”は、暖かさを伝える象徴的な存在。
キャンドルなど実際に炎を眺めることができるアイテムは、エアコンなどの暖房器具からは得られない、温もりや安らぎを感じさせてくれます。とくにキャンドルの炎のかすかな揺れには、川のせせらぎなどと同じように人に心地よさを感じさせる「1/fゆらぎ」のリズムがあるのだそう。
たまには電気を消して部屋のイメージに合わせて選んだキャンドルを灯し、長い冬の夜をゆったり過ごしてみませんか。
先生からのアドバイス
照明の光源を変えるだけでなく、ランプシェードを変えるのも暖かさの演出としてオススメです。たとえば、ウッディなシェードに変えたり、シェード部分を布でくるんで光量を落とすだけで、漏れ出る光にやわらかみが増して暖かな印象を与えることができます。
また、照明の配置にもひと工夫を。テーブルやソファのとなりや部屋のコーナーなどに照明を配して間接的に部屋を照らし、室内をやわらかな光が交差するようにすると、よりいっそう暖かさを演出できます。
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インテリアコーディネーター 二級建築士 鈴木理恵子 先生
1987年ハウスメーカー入社後、インテリアアドバイザーの資格を取得。
一般住宅や医院、住宅展示場などのインテリアコーディネートを中心に、ユーザー向けインテリアイベントの企画や社内インテリア教育、セミナーの講師を経験する。
2002年退社後フリーに。
現在はインテリアアドバイザーとして、WEBサイトや雑誌のインテリア記事を多数執筆中。