
室内の小物やファブリック類を使ってインテリアの模様替えをする方法はとっても気軽にできてオススメ。クッションカバーやソファカバーを赤やオレンジといった暖色系の色合いのものに変えるだけでも、部屋の雰囲気はガラリと変わります。そのとき、フェルトやウール、フェイクファーなど暖かい感触の素材を選ぶとさらに効果的! |
ふわふわのやわらかさでさわり心地満点!
【参考商品】長毛ムートン小物シリーズ クッション2個組
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カーペットと違って移動や交換が楽なラグは、カンタン模様替えに欠かせないアイテム。
色やデザインがよいアクセントになるだけでなく、季節に応じて涼しさや暖かさを演出するのにもピッタリです。
寒い冬に温もり感を演出したいときは、毛足の長いものやムートン調のフェイクファーなど、足ざわりがやわらかく保温性の高いラグがオススメ。見た目はもちろん、とくに床暖房を入れていないフローリングに感じる、足元のヒンヤリ感を和らげるのに役立ちます。
また、カーペットを敷きつめた部屋でもラグを重ね敷きすると、より一層暖かさが感じられるうえ、視覚的にも面白みがでてきます。 |
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思わず寝転びたくなるほど、じんわりあったか♪
【参考商品】発熱素材ルネス 消臭ラグ |
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どこか1ヶ所だけ手を入れて、部屋の雰囲気を変えたい!というときにオススメなのがカーテンの模様替え。
床・壁の次に大きな面積を占め、視線のいきやすいカーテンは部屋のイメージを大きく左右する存在。ここに暖かい印象を与える色や柄、素材を取り入れれば、手早く暖かさを演出することができます。
また、このとき断熱効果の高い素材を選ぶと、外の冷気をしっかりシャットアウトして暖房効率を高めるので一石二鳥!ドレープのたっぷり入った厚手の生地なら、ヒダの間に空気がたまり断熱効果がさらにアップ! |
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窓にカーテンを吊るすと、窓とカーテンの間に空気層ができ、これが窓と部屋の間に見えない壁をつくるため断熱効果が高まります。
このとき、薄手より厚手、レースよりドレープというように使う布の量が多いほど、カーテンの断熱効果はアップします。
カーテンのひだも断熱効果を高める要素のひとつ。ひだをたくさん取ると、窓とカーテンの間だけでなく、ひだの間にも空気層ができるので、より断熱効果が高まるのです。
また、厚手のドレープとレースといった具合にカーテンを複数かけたり、腰高の窓に床までの丈のカーテンを吊ると、外からの冷気の侵入を防ぎ、室内の熱を逃しにくくなるので、断熱効果を高めるのに効果的といえます。 |
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豊かなドレープと遮熱効果で暖房効率をアップ!
【参考商品】省エネ遮熱・1級遮光・防音カーテン |
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