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火加減や温度の管理が必要な、チョコレートの“テンパリング”作業は、小さなお子さんといっしょだとなかなか大変なもの。
とはいえ、テンパリングをしないでチョコレートを固めてしまうと、ざらざらした仕上がりになったり、数日後に表面に白い斑点のようなものが出てきてしまいます。
そこで、テンパリング不要のコーティングチョコレートを上手に使った、幼稚園生から小学生まで、親子で楽しく作れるチョコレートレシピをご紹介しましょう。 |
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| (6センチカップで12個分 ※多い場合は半分で) |
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小麦粉 ・・・・・・ 200g
グラニュー糖 ・・・・・・ 100g
バター ・・・・・・ 100g
ベーキングパウダー ・・・・・・ 小さじ1
卵 ・・・・・・ 4個
コーティングチョコレート ・・・・・・ 100g
(または、ホワイトチョコレート100g)
★飾り用★
アラザン、カラースプレー(チョコレート) など適量 |
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| 1. |
卵4個はボウルに割りほぐし、グラニュー糖を加え、ハンドミキサーでもったりするまでよく泡立てます。 |
| 2. |
小麦粉200gとベーキングパウダー小さじ1を合わせてふるったものを「1」に加え、泡をつぶさないように混ぜます(練らないこと)。 |
| 3. |
電子レンジでとかしたバターを「2」に加え、ゴムベラで底からすくうように混ぜます。 |
| 4. |
カップに「3」の生地を流しいれ、170℃のオーブンで20分焼きます。 |
| 5. |
焼きあがったら、あら熱をとり、湯せんで溶かしたコーティングチョコレート(またはホワイトチョコレート)にカップケーキの頭の部分だけ浸して茶色または白いカップケーキにします。 |
| 6. |
チョコレートが完全にかわかないうちに、アラザンやカラースプレーなどで飾ります(完全に乾いてしまうと飾りがのらなくなってしまいます)。 |
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アラザン
フランス語で『銀』の語源があり、銀色に光った小さな粒のことを指します。
コーンスターチを混ぜ合わせた砂糖の粒に、薄く銀箔を覆ったもので、様々な大きさや形のものがあります。色も銀色以外にピンクやオレンジなどカラフルなものが揃っているので、お好みで選んでください。 |
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| (1個分) |
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小型の丸いクッキー(直径2cm位)・・・・・・ 4〜6枚
ホワイトチョコレート ・・・・・・ 適量
ドレンチェリー(赤) ・・・・・・ 半分
※なければドライアプリコットでも可 |
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| 1. |
ホワイトチョコレートを湯せんで溶かします。 |
| 2. |
クッキーの中心に溶かしたホワイトチョコレートを少し塗り、上にもう1枚のクッキーをのせ、またホワイトチョコレートを少し塗ってクッキーをのせる、という流れで次々にクッキーを重ねてクッキーの塔を作ります。 |
| 3. |
「3」のクッキーの塔の一番上から「1」のホワイトチョコレートをスプーンでそっとかけて、塔(これをキャンドルに見立てます)にたらします。 |
| 4. |
ホワイトチョコレートが乾かないうちに、チェリーを炎のように一番上に飾ります。 |
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いちご ・・・・・・ 2個
マシュマロ ・・・・・・ 3個
バナナ ・・・・・・ 2個
(厚さ2cmほどに輪切りにしたもの)
コーティングチョコレート ・・・・・・ 50g
ホワイトチョコレート ・・・・・・ 50g
★飾り用★
アラザン、カラースプレー(チョコレート)など適量/竹串/コップ/大根の輪切り(竹串を安定させるため使用するので、なくても可です) |
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| 1. |
チョコレートは刻んで各々湯せんで溶かし、静かに混ぜたら竹串でさしたマシュマロやイチゴをそこに浸してチョコレートをつけます。 |
| 2. |
チョコレートがたれないようにきり、表面が乾かないうちにアラザンなどをトッピングします。 |
| 3. |
コップのサイズに合わせて切った大根をコップの中に入れ、「2」の串をその大根に刺し、花束のように形作ります。 |
※生フルーツを使っているので、できるだけ早めにお召し上がりください。 |
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