おいしいレースでいろいろしまう。かわいくしまう。「レース小物ってなんだか古臭くてやぼったい?」そんなイメージを払拭する、かわいいレース雑貨が生まれました。デザインしたのは人気の料理ユニット・Goma。「自分たちがほしいもの、あったらおもしろいものを思いつくままに考えてみました」と言う言葉通 り、アイテムもちょっとユニークです。
ネットに入ったみかんからイメージしたというべジネットは、色使いがカラフルで、食材を飾る感覚で保存できるからキッチンが楽しくなりそうなアイテム。華奢でやわらかなイメージだけではない、レースの特徴が表れています。ポットウォーマーや、食卓にちょっと懐かしい雰囲気を添えるキープフードネットなどはナチュラルなインテリアにもぴったりです。
Goma
アラキミカ、遠藤順子、中村亮子からなる料理創作ユニット。食べものを中心にして日常の楽しい事や嬉しい事をさまざまな形にして日々製造中。著書に「絵本の中のレシピ」(学習研究社)など。http://www.gommette.com/
荒川レース工業
インテリアファブリックス用のレース、衣料や車の座席カバー、寝装資材など、さまざまな商品用にレースをつくる専門メーカー。ラッセル機による幅広レースの量産が得意で、一般消費者に向けたカーテンが主力商品。
”おいしいキッチンプロジェクト”
食事の時間を楽しくする工夫って、人それぞれ違います。ちょっとがんばって、おいしい食事をおいしく食べた後は、なんだか満ち足りた気分になります。「おいしいキッチン」はこの「ちょっと」の手間とか面倒なことで暮らしが変化することに注目。使い勝手がよくて、そこにあると心地よく気持ちを和ませてくれるような要素をプラスした、食まわりのアイテムを展開するプロジェクトです。