■ 汚れた羽毛はダニ・カビの温床
今年は暖冬だったのに花冷えの時期が長く、まだ羽毛ふとんを手放せない方も多いと思います。夏ふとんに衣替えする前に汚れやへたり具合を点検してみませんか。長年使い続けた羽毛ふとんはいつの間にか汗や皮脂、ホコリなどが染み込んで羽毛がベタつき固まって暖かさやかさ高が失われがち。そんな汚れたふとんを夏中押し入れに収納していると、またまたダニやカビの温床となり健康を損ねる原因に…。かといって捨てるのはもったいない。羽毛は手入れ次第で何10年も使える耐久性に優れる素材なのです。
■ 除塵・洗浄・脱臭を徹底して
汚れてぺしゃんこになった羽毛ふとんを新品同様フカフカに蘇らせるのが番組の『フルリフォーム』。明治14年創業の老舗「花嫁わた」と番組の提携による仕立て直しで、今年で9年目となる大好評企画。リフォームというと普通は側地に入ったまま丸洗いして乾燥させてから、中の羽毛を取り出し仕立て直すというのが大半。しかしそれでは羽毛は本当にキレイになりません。花嫁わたでは最初に羽毛を側地から取り出し、ゴミを取り除く「除塵」を2度行った後、羽毛先進国ドイツのマシーンで「洗浄」「脱水」を3回繰り返します。洗い上げた羽毛はゆっくり時間をかけて乾燥させ、オゾン処理で「殺菌・脱臭」しフンワリとした清潔な羽毛に蘇らせるのです。もちろん他の人の羽毛と混じらないように、完全な個別管理を徹底しています。
■ 南アルプスの名水で徹底洗浄
羽毛を直接水洗いする際に、名水百選の南アルプス・尾白川と源流を同じくする「名水」を使うのも他とは異なる点。洗剤を使わず名水だけで洗うことで、羽毛本来の油脂分は残し汚れのみを落とします。さらにお客様からまるで新品のよう…と評価されるのは「足し羽毛」と「側地」。フランス産のホワイトマスコビーダウンを全体の約1/4近く補充。かさ高14.5cm以上のエクセルゴールドラベルに匹敵する高品質羽毛で暖かさも抜群。仕上げはしなやかな肌触りの超長綿の側地。上品なペイズリー調でピンク系、ライトブルー系の2色から選べます。
■ 原毛高騰の中とてもお得!
これだけの工程を踏んだ上に、ふとん回収からお届けまで手間要らずのシステムも好評。秋には新品同様になって届き、原毛高騰の中本当にお得です。
ふとん回収からお届けまで |
| (1) | 羽毛ふとん回収のための専用袋・伝票・説明書をご自宅へ送付(5月中旬〜下旬) |
| (2) | 佐川急便にてふとん回収(5月下旬〜6月上旬) |
| (3) | 工場にてフルリフォーム加工 |
| (4) | 羽毛を足しても十分にかさが出ない場合は足し羽毛の追加につきご連絡いたします。 |
| (5) | ご自宅へお届け(8月下旬より順次発送) |
※こちらはシングルサイズの商品です。
セミダブル・ダブル・クイーンサイズは[サイズ・型違い・セット品]からお求めください。