●● 新登場!進化した快眠枕
この時期は疲れが出やすく、せめて質の高い睡眠で疲労感を吹き飛ばしたいものです。快眠の重要な要素といえば寝具ですが、意外に難しいのが枕選び。実は人の頭の形は千差万別で、熟睡できない、起きた時首や肩が痛いという人は枕が合っていない可能性が大。さらに問題なのは3年以上も同じ枕を使い続けている人。長年使った枕は皮脂や汗、ホコリで想像以上に汚れ、ダニやカビの温床となり健康を損なう原因にも。より清潔に、より寝心地良く、より万人にフィットする『マザータッチ4WAY枕』を新開発。寝苦しくなる夏前に、今お使いの枕をぜひ見直してみて下さい。
●● クラボウの高通気低反発ウレタン
ディノスが長年追求し続けている頸椎支持構造はそのままに、寝返りが打ちやすく、さらに横向き寝にも対応できるよう進化。中でも画期的なのは中芯に使った立体構造の高通気低反発ウレタン。老舗クラボウが今回の枕のために特別に開発してくれた新素材で、低反発ならではのしっとり感がありながら抜群の通気性を発揮。もともとクラボウの低反発ウレタンは「マザータッチ」といわれる包み込むような優しい感触が特長で、それが今回の名前の由来。さらに独自の脱膜処理技術でソフトな肌触りはそのままに蒸れにくい快適性を実現。さらに洗える清潔さまで可能にしたのです。
●● 左右が高めのこだわり構造
中芯を包む側地まで頸椎支持の立体構造。真ん中に凹みをつけ左右がやや高めのこの形状は枕職人・北村伸二さんのこだわりを形にしたもの。とくに驚きなのは横向き時に頬づえをつくような感覚で両側を高めに調整したこと。実は日本人に多い横向き寝では肩幅の高さが必要で、左右が高めの方が首が支えやすく寝返りもスムーズ。中央は女性で2〜3cm、男性で3〜4cmといわれる頸椎の深さの平均値に合わせ、さらに天地で高さが選べる上にキルト位置をずらすことで首の長さの違いまで考慮。凹んだ中央に後頭部がストンと収まり、仰向きでも横向きでも自然な寝姿勢が保てます。
●● 粒綿とパイプの感触が選べる!
側地の表と裏で好みの感触が選べるのも快適。表面は抗菌防臭防ダニ加工の粒綿でふんわり柔らかなフェザータッチ。裏面は茶カテキンを練り込んだパイプ入りのソバガラタッチ。マチは通気性の良い全周メッシュ仕様。コの字型ファスナーで全開でき、着脱も洗濯も手軽。さらにパイル地の専用ピローパッド2枚付きで2個19,000円は本当にお買い得です。