大きく切り出された一枚の板を、何時間もかけて磨き、何度も何度も丁寧に塗装して仕上げられた一枚板のテーブル。このテーブルに触れると、いかに日本の技術がすぐれ、世界に誇れる品質を保ってきたのかが一目でわかります。仕上げまでに費やされた時間や技術の高さを実感できるテーブルや座卓を作り続けているのが、福岡県久留米市に工場を構える「辻製作所」です。素材選びから完成まで、一定以上の品質を保ちながら製品を作ることは、並大抵の努力ではできません。社長以下、工場で働く全てのスタッフが、技術に終着はないという意気込みで製品作りに取り組んでいます。昔から守られてきた職人が生み出す技を、是非自分の目で確かめてみませんか。