重量は普通のスニーカーの約4倍。その重さの秘密は、靴底に封入された金属の粒。粒状の金属を使用することで、板状や棒状ではできなかった、靴底の細かな動きにも柔軟に対応でき、歩きやすくなっています。重さはあるものの、効率のよい有酸素運動によって「赤筋」と呼ばれる遅筋を鍛えるので、力こぶのような太い筋肉になるわけではありません。厚い靴底は衝撃からも守ってくれます。
金属を粒状にして特殊な接着剤で靴底に封入。十分な重さがありながらも、足の動きを妨げず適度に曲がる靴底を実現しました。
元プロボクシングWBA世界ミドル級チャンピオン 竹原慎二氏プロデュース
マッスルトレーナーは、脚に程よい負荷を与えることで、大股で歩くようになるなど、フォームが正しくなって、効果的なウォーキングが期待できます。