独自の製法によりまるまる骨まで食べれる豪快な鯛めし&なべ
愛媛県の代表的な魚、愛媛瀬戸内の鯛。こちらを贅沢にも鯛めし、鯛鍋にしてご紹介。
【瀬戸内の真鯛】瀬戸内海の鯛は古来より有名で、外海と違い、潮流の速い海中で育った鯛は身が締まり、美味この上なく賞賛されています。
【紹介の鯛めし&鯛鍋】この『真鯛』を独自の方法で骨抜き・内臓をとりそれを真空のする事で日持ちもする美味しさを保つ他にはない愛媛の自慢の品。
【製造】小魚等をレトルト処理することにより、骨が柔らかくなることは広く知られています。しかし、魚の内臓を取り除いただけでレトルト処理をすれば、ドリップ等が発生し、煮崩れ状態となり、DHA、EPA等のエキスが魚体から遊離し、魚本来のうまみ成分、有効成分が失われたもととなっていました。そこで製造元の西南開発独自の前処理を加えることにより煮崩れ状態、エキスの遊離を防ぎ、この大型魚の商品化にも成功。魚を高温高圧処理することにより、骨を軟化させて食べられるようにする技術は、サケの中骨缶詰などで知られていますが、密封加熱することによって発生するドリップ(離水)のため、味噌煮、水煮やオイル漬といった製品しか開発されず、密封前に焼成することにより脱水して、レトルト加熱してもドリップが発生しない焼魚レトルト製品がありますが、焼成、レトルト加熱の二度の加熱により、組織が堅くなり魚本来の風合いが損なわれます。「骨まで食べられる魚」は、氷温帯で乾燥することにより、ドリップの発生を抑え、魚本来の持つDHA・EPAやコラーゲンを含み、栄養、旨みをそのまま閉じ込めています。
【食べ方は簡単!】鯛めしは1尾を4〜5合のお米にまるごと入れて、具入りスープで炊き込む。旨みのあるほくほくの鯛めしが口の中に広がります。また鯛の鍋は、鍋つゆを煮立てゆでにくい野菜を入れ、鯛を食べやすい大きさに切ってナベに入れて出来上がり、出汁が良く出る高級なナベの出来上がりです。