北海道士別市にある、こだわりの蕎麦栽培で知られる安田農場が2004年に農薬を使用しないで韃靼そばの栽培を開始し、自社で加工しました。韃靼そばに含まれる「ルチン」は普通の蕎麦に比べて多く含まれており、お茶の黄金色を見てもその多さはわかります。もちろん着色料は使用せず、天然の色です。「ルチン」は本来苦味が強いものですが、「ルチン」の栄養素を損なわずに独自の製法で加工し美味しくいただけるようにしました。
お茶がらをご飯に混ぜても香り良く美味しく頂けます。またそのままポリポリと召し上がれ、お茶漬けのトッピングとしてもお勧めです。
他に、溶けやすい粉茶タイプもあります。