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| 朝 |
しょうが紅茶1〜2杯 + お腹が空いている場合は、りんご(少量かじる程度に) |
| 昼 |
しょうが紅茶 + 薬味をたっぷり入れたそばor香辛料をたっぷりかけたピザor普通の食事を腹八分 |
| 夜 |
お酒を含め、普通に食べてOK。 |
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| ※空腹感やのどの渇きを覚えたら、適宜、黒糖かはちみつ入りのしょうが紅茶を飲む。 |
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プチ断食の第一段階は、朝食を食べないこと。ただし完全に絶食するのではなく、しょうが紅茶(紅茶に、体を温める効果があるしょうがを入れたもの。「作り方」参照)を飲みます。このとき、黒糖やはちみつで甘みをプラスするのを忘れずに。朝、脳が動き出すには糖分が必要なのです。
そして、1食抜いた後の昼食は、体に負担をかけないよう軽めにすることが大切。薬味や香辛料は体を温めるので、たっぷりめに加えて。
夜は普通に食べてOKです。自分が食べているものを意識して、しっかり味わいながら食べましょう。 |
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| 朝 |
にんじん・りんごジュース(にんじん2本+りんご1個をジューサーにかける)2杯半 |
| 昼 |
にんじん・りんごジュース(にんじん1本+りんご2個)3杯 |
| 夜 |
白米ごはん(黒ごま塩をかけて)茶碗6分目 + 梅干し2個 + しらすおろし小鉢1杯 + 豆腐とわかめのみそ汁1杯 |
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| ※空腹感やのどの渇きを覚えたら、適宜、黒糖かはちみつ入りのしょうが紅茶を飲む。 |
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| 朝食抜きを1〜2週間続けて体が慣れてきたら、次のステップは半日断食。週末など、心身に余裕のあるときに実行してみて。カラダがすっきり軽くなる感じが味わえるはず。 |
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| 朝 |
にんじん・りんごジュース2杯半 |
| 10時 |
しょうが紅茶1〜2杯 |
| 昼 |
にんじん・りんごジュース2杯半 |
| 15時 |
しょうが紅茶1〜2杯 |
| 夜 |
にんじん・りんごジュース2杯半 |
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| ※ジュースはにんじん2本+りんご1個をジューサーにかける。しょうが紅茶は、黒糖かはちみつを入れて。 |
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半日のプチ断食を試してみて2〜3回成功したら、次は1日プチ断食にトライ。空腹感を覚えたりのどが渇いたら、適宜お茶、しょうが紅茶、にんじん・りんごジュースで水分を補って。
そして、1日断食の翌日の食事はとにかくよく噛んで食べ、体への負担を最小限にします。
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| 注意:プチ断食中に低血糖症状(めまい、ふらつき、手のふるえ、動悸など)が生じたときには、黒糖かはちみつを入れたしょうが紅茶を飲むか、黒あめをなめてみて。血糖値が上がるにつれ症状は治まります。 |
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| 材料 : |
紅茶(好みのもの。茶葉でもティーバックでもOK)
しょうが…ひとかけ(チューブ入りのすり下ろししょうがでもOK)
黒糖またははちみつ…適宜
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| 作り方: |
[1]紅茶を入れ、しょうがをおろしたものを入れる。量は好みで。
その都度すり下ろすのが面倒な場合は、あらかじめすって冷凍しておくか、チューブ入りを使っても。
[2]黒糖かはちみつを好みの量加える。体が温まり、代謝促進により効果的。 |

しょうが+紅茶+黒糖・はちみつの3つのパワーで、プチ断食をサポートするしょうが紅茶。湯気と一緒にふわっと広がるしょうがの香りがなごみます。カラダをぽかぽか温めて代謝をアップするほか、空腹感を覚えたときには、血糖値を上げ脳に満足感を与えて間食を防ぐなど、大活躍してくれます。
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