■ ウーさんが得意とするヘルシーな野菜料理をおいしく作るには、それにふさわしい野菜の切り姿があるとウーさんは力説します。そこで生まれたのが『ウー・ウェン包丁“切菜刀”』。中国食文化を支えてきた中華包丁と日本の伝統を伝える菜切り包丁の良さを生かして作られたこれまでにない新発想の包丁です。
■ 野菜の繊維をつぶさずスパッと切るためにこだわったのが切れ味。刃をつけやすく切れ味を出すコバルト合金鋼を中芯に、両側を13クロームステンレス鋼ではさんだ割込み鋼を使用。鋼製包丁の切れ味や研ぎやすさに、ステンレス製のサビにくさと耐久性を特殊技術で融合。しかも刃先に重心を置いた幅広の設計で、職人が手作業で丹念に刃付けを施しました。この切れ味は感動的!
ウー・ウェン ●北京生まれ・1990年来日●中国家庭料理研究家●中国の食文化や養生の知恵を生かした家庭料理を伝え人気に●日本と北京にクッキングサロンを主宰●近著「台所革命」(高橋書店)を始め著書多数。 |