水にこだわる 京都 佐々木酒造
佐々木酒造は京都市内に唯一残る酒蔵で、今なお洛中伝承の手造りを守り続けています。豊臣秀吉が建立した「聚楽第」にて、千利休が茶の湯にも使ったとされる「金明水、銀明水」の銀名水を、仕込み水として使っています。ノーベル賞作家川端康成氏に『この酒の風味こそ、京都の味』と言わしめ、その作品名を揮毫した「古都」は、京料理に合う酒と言われています。
・聚楽第 純米大吟醸
(種別)純米大吟醸/(日本酒度)+3.5/(酸度)1.2/(アルコール度数)15.5度/(原料米)山田錦/(精米歩合)38%
・古都 大吟醸
(種別)大吟醸/(日本酒度)+3.5/(酸度)1.4/(アルコール度数)15.5度/(原料米)山田錦/(精米歩合)45%