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かっこいい足をつくる、引き締めポイントはココ!

女性らしいやさしいラインはそのままに、締まるところはキュッとしまっている。ただ細いだけではなく、メリハリのあるラインがあってこそ、理想的なかっこいい足といえます。足全体とともに、部分ごとの引き締めをすることで、かっこいい足をデザインしていきましょう。

引き締めポイントをチェックして足美人になる!





内ももは、歩いているときにも立っているときにもあまり使われないので、運動する機会がほとんどなく、たるみやすくなっています。内ももには内転筋群(短内転筋、長内転筋、大内転筋、薄筋)といわれる筋肉がありますが、これは足を外側から体のほうにむけて動かすときに使われるもの。ここを鍛えることで、内ももにすき間ができ、足がより締まって見えます。また、足の外側に重心をかけすぎることによって生じるO脚を修正する効果もあります。



後ろ姿をすっきりかっこよく見せるのがお尻まわりの筋肉。お尻の筋肉はふだんの二足歩行では十分に使われていないため、引き締めにはエクササイズが必要です。お尻の上部の引き締めに効果的なのが大臀筋の奥にある外転筋群(中臀筋、小臀筋)。足を外側に開くときに使いますが、ここを鍛えることで大腿筋膜張筋も運動するため、お尻のサイドもすっきり。形よくヒップアップします。



骨盤の下部からひざの裏にかけて伸びている筋肉(半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋)は、一般的にハムストリングスと言われ、メリハリのある足をつくるポイントと言われています。ここは、ひざを屈曲したり、骨盤を伸展するときに使う筋肉であるため、弱ってしまうと歩行する力がなくなります。引き締めのみならず、健康のためにも意識しておきたい筋肉です。



ふくらはぎを構成するのはヒラメ筋と腓腹筋。足首を動かすときに使う筋肉で、ここを鍛えることで足首がきゅっとしまってきます。また、力強い歩行にも必要であるため、スポーツ選手ならずとも、鍛えておきたい部分です。

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