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オフィスでもできる簡単エクササイズで効果アップ

夕方のエクササイズに加え、ぜひ取り入れたいのが、オフィスでできる簡単エクササイズ。オフィスでは、ヒールの高いパンプスで足を締めつけ、デスクワーク中心で下半身をほとんど動かさないことにより、下半身の血行はかなり悪くなっています。下半身太りは、このような状態によるむくみが慢性化してしまうというのも原因のひとつ。座りながら、コピーをとりながら、エクササイズを取り入れれば、筋力アップになるだけではなく、血液の循環もよくなり、疲れもたまりにくくなります。

コピー機の前でふくらはぎエクササイズ

コピーの刷り上がりを待つ時間におすすめなのが、かかとを上下するふくらはぎエクササイズ。コピー機を支えにして、さりげなく上下するだけなので、人目を気にすることなく、簡単にできます。さらに、ちょっとしたエレベーターの待ち時間などに、かかとをあげておく、というのも手。空き時間をうまく利用して、足首キュッをめざしましょう。

デスクの下で靴を脱いで足ジャンケン

一日中靴に包まれている足は、特に血液がたまってしまいがちです。時折デスクの下で靴を脱ぎ、足の指を開いたり、曲げたりなど、ジャンケンをしてみましょう。これだけでも血液の流れがよくなり、足がとってもラクになります。立ち仕事が多い人にも効果的です。

休み時間には座ったまま足のエクササイズ

就業時間中はなかなか大きく動くことは無理ですが、休み時間なら多少のアクションも大丈夫なはず。椅子を使い、太ももの前を鍛えるエクササイズにチャレンジしましょう。椅子に浅く座り、片足ずつ上にあげればOK。もう少し動いても大丈夫ならさらにひざをのばして足をあげます。太ももを意識しながら10〜15回ずつ両足行います。

通勤時にもできる内もものエクササイズ

お行儀よく、両ひざをぴったりつけている状態をキープするのは、実はなかなか骨のおれるものです。通勤時に座席に座ったときなどに、意識をしてひざをつけ、内ももに力を入れれば、それだけで十分なエクササイズになります。職場で椅子に座っているときも同様。さらに内ももの動きを意識するなら、ひざの間にタオルやちょっとした書類などをはさんで落ちないようにキープするのもいいでしょう。フィットネスクラブなどでは、ピラティスボールと呼ばれる、やわらかいミニボールがあり、内もものエクササイズにも利用されています。

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