秋の庭
夏の猛暑が落ち着き、だんだんと涼しくなってくる秋。
春や夏に比べて少し落ち着いた色の草花をつかったハロウィンモチーフの寄せ植えや、
秋の夜長をお庭で過ごすナイトガーデンなど、秋ならではのお庭の楽しみ方をご紹介。
また、秋のお庭のお悩み‘落ち葉’の庭掃除にお役立ちアイテムも。
日本園芸協会監修の「秋のガーデニングにおすすめの植物10選」と秋のガーデニング作業のポイントも必見です。
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秋のガーデニングにおすすめの植物10選
コスモス【キク科 一年草】
草丈:60 〜150cm/ 花色:赤・桃・白・黄・橙 / 植え付け:4〜7月、9〜10月/ 開花期:7〜11月
メキシコ原産の草花ですが、日本の秋を華やかに彩るなじみ深い花になっています。苗も出回っていて、コンテナなどの寄せ植えに利用して、変化のあるコーディネートが楽しめます。非常に丈夫で育てやすく、日当たりと水はけがよければよく育ちます。花壇などで群植する場合は、施肥を控えることでしっかりした株に育ちます。
リンドウ【リンドウ科 多年草】
草丈:20〜100cm/ 花色:紫・桃・白 / 植え付け:3〜4月、9〜10月/ 開花期:9〜10月
秋口の切り花として人気のリンドウは、草丈が高くならない品種が鉢で多く出回っています。日当たりと風通しのよい場所で育てます。元肥を与えて植えつけ、月に1〜2回液肥を与えます。土の表面が乾いたら、花に直接かからないようにしてたっぷり水をやり、花がらはこまめに摘むようにします。冬は地上部分が枯れますが、やはり乾いたら水やりをします。春になるとまた芽が出てきます。暑さには弱いので、真夏は半日陰になるように遮光してやると良いでしょう。
ポットマム 【キク科 多年草】
草丈:30〜100cm/ 花色:赤・桃・白・黄・橙 / 植え付け:5〜7月、9〜10月 / 開花期:7〜12月
キクには多くの品種がありますが、鉢植え向きに改良されたポットマムは特に育てやすい品種です。秋に出回る開花株を購入するのが一般的で、つぼみが多いものを選んで購入します。日当たり・風通しのよい場所で育て、土の表面が乾いたらたっぷり水やりをします。花がらはこまめに摘み取り、生育中は月に1〜2回ほど液肥を与えます。花が全部終わったら、根もと付近で切り戻し、置き肥を与えてやると、春には新芽が伸びてきます。
シュウメイギク【キンポウゲ科 宿根草】
草丈:70cm/ 花色:桃・白/ 植え付け:3〜4月/ 開花期:9〜11月
和風、洋風どちらの庭にもよく合う花で、野草的な雰囲気が強く、秋の訪れが感じられます。直射日光に弱いので、山野草の仲間とコーディネートして、ナチュラルガーデンを楽しむとよいでしょう。ヨーロッパで品種改良された品種群は、日当たりを好み、ボーダー花壇などにも利用できます。暑さや寒さには比較的強く、通風のよい場所で育てます。乾燥は苦手です。水はけのよい腐植質が多めの肥沃な用土で育て、表面が乾いたらたっぷりと水やりをします。
オキザリス 【カタバミ科 球根植物】
草丈:10〜30cm/ 花色:赤・桃・白・黄・淡紫 / 植え付け:7〜9月/ 開花期:10〜5月
花の少ない冬季に開花するものが多く、グランドカバーとしたり、庭木の下や庭と通路の境界部分に植えつけて楽しめます。繁殖力が非常に旺盛なので、花壇からは離れた場所に植え付けましょう。非常に丈夫で育てやすく、地下の鱗茎でどんどん繁殖します。日光を好み、光線不足だと花が開きません。水はけのよい場所を好み、水やりは特に必要ありません。強い寒さや霜は苦手です。肥料は施す必要はありません。
タイム 【シソ科 多年草】
草丈:20〜40cm/ 花色:白・桃・淡紫 葉色:緑、/ 植え付け:9〜10月/ 開花期:5〜7月
香りのよい小さな葉を持ち、茎が立つタイプと地面をはうタイプ(ほふく性)があります。広い場所にはほふく性のタイプを群植することで、爽やかなグリーンの香りのカーペットを楽しめます。また、開花期は美しい白や桃、淡紫のカーペットに。水はけと通気性のよい用土と日当たりを好みます。高温多湿は苦手で、蒸れて枝や葉が枯れやすいので、夏場は早めに枝を刈り込みます。特に肥料を施す必要はありません。
ローズマリー【シソ科 常緑小低木】
樹高:20〜200cm/ 花色:紫・白/ 植え付け:5〜7月、10〜11月/ 開花期:11〜3・5月
もっとも人気のあるハーブのひとつです。比較的大株になりやすいので、十分余裕を持って植え付けます。茎が直立するタイプのものと、ほふくするタイプの2タイプがあり、ほふく性タイプのものは、外周などに植え付けておくと、壁面を覆ってくれます。立性タイプのものは、トピアリーとしての利用も可能です。花の少ない冬季に花が楽しめる貴重な植物です。
日当たりがよく、水はけのよい用土であれば土質は選びません。寒さや夏の暑さ、乾燥などにも強く、特に肥料を施さなくてもよく生育します。古株になると下葉が枯れ込んで見苦しくなるので、年に一度、夏場を避けて切り戻しを行います。
マリーゴールド【キク科 一年草】
草丈:20〜90cm/ 花色:黄・橙・白 / 植え付け:4〜9月/ 開花期:4〜11月
非常に強健で育てやすく、防虫の効果もあるため、さまざまな植物と混植しておきたい植物です。黄色やオレンジの花が一般的で、品種も豊富で、花壇を明るくしたい場合にも使用するとよいでしょう。 花がらをこまめに摘み、用土を乾燥させすぎないように水やりを行います。肥料は控えめに。花つきや葉の色が悪くなったら液肥を与えます。
サンザシ【バラ科 落葉中木】
樹高:2〜3m / 花色:白 実色:赤 / 植え付け:2〜3月/ 観賞期:9〜11月
中国原産で、日本には享保19年(1734年)に薬用木として渡来しました。主に秋の実を楽しみますが、春に花の楽しめるセイヨウサンザシ、アカバナサンザシなども普及しています。日向〜半日陰向きで、寒さと刈り込みに強く強健で、花壇の背景にも使用できます。果実は、生食、乾果、果実酒として利用され、果実の大きな品種に‘西安’などがあります。
エリカ【ツツジ科 常緑低木】
樹高:20〜200cm / 花色:赤・桃・白・黄・橙 / 植え付け:4月・11 月 / 観賞期:9〜4月
壺形や筒状の小花を枝に密生する個性的な花木です。また、冬場に花が咲くため、冬の寄せ植えに欠かせません。ジャノメエリカなど、寒さに比較的強い種類は、ナチュラルガーデンの冬の彩りに利用するのに最適です。葉の美しい品種も多く、グランドカバーとしても利用されます。
水はけがよく、腐植質の多い弱酸性の用土を好みます。南アフリカ産は寒さが、ヨーロッパ産は高温多湿な環境が苦手。過湿に気をつけて水やりを行いましょう。自然に樹形は整いますが、花後は剪定をして形を整えます。
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