夏の庭
暑さが厳しい夏。夏の庭を植物も人も快適に過ごせるアイテムをご紹介。
さらに、「日本園芸協会」の方に「夏のガーデニングにおすすめの植物10選」と夏のガーデニング作業のポイントも教えていただきました!
夏もお庭で快適にガーデニングを楽しみましょう!
パラソルやオーニング、たてすなど、お庭にあったアイテムで日差し対策。
日中のガーデニング作業にはUV対策が必須です。
バーベキューに欠かせないグリルやチェアでお庭バーベキューを快適に。
お気に入りの蚊除けを見つければ、夏場の作業も楽しくなるはず。
夏は早朝に水をたっぷり与えるようにしましょう。水が足りない場合は夕方以降に補給しましょう。
夕立や台風など、夏場は急な雨風にも悩まされる季節。植物を支えるプランツサポートを活用しましょう。
夏のガーデニングにおすすめの植物10選
ダリア【キク科 球根植物】
草丈:30〜150cm/ 花色:赤・桃・白・黄・橙・藤色/ 植え付け:4〜5月/ 開花期:6〜10月
夏のイングリッシュガーデンやボーダーガーデンの主役として人気がある球根植物です。広めの庭やアプローチで群植にして配色を楽しむほか、小さなスペースやコンテナガーデンでの寄せ植えのメインの植物として利用します。高温多湿が苦手です。水はけのよい砂質の肥沃な用土を好むので、できるだけ深くまでよく耕し、堆肥など有機質肥料を十分に入れて植え付けましょう。
ジニア【キク科 一年草】
草丈:20〜80cm/ 花色:赤・桃・白・黄・橙/ 植え付け:4〜7月/ 開花期:5〜11月
古くから切り花として親しまれている植物ですが、品種改良により、初夏から秋にかけての花壇に欠かせない草花となっています。花の寿命が長いだけでなく、開花期も非常に長く、夏の暑さもまったく苦にしません。日光によく当て、水はけのよい肥沃な用土で育てましょう。咲き終わった花をこまめに摘み取ると、花が次々と咲き続けます。開花期が長いので、定期的に追肥を施します。
ポーチュラカ【スベリヒユ科 一年草】
草丈:20〜30cm/ 花色:赤・ピンク・白・黄・橙・淡紫/ 植え付け:5〜7月/ 開花期:5〜10月
開花期間が長く、カラフルで透明感のある花色の小花を次々と咲かせ続けてくれます。高温乾燥に強く、真夏の強い陽射しに花色が冴えます。本来は多年草ですが、寒さに弱いので日本では一年草として利用されます。日当たりのよい場所で管理しましょう。
ニチニチソウ【キョウチクトウ科 一年草】
草丈:30〜60cm/ 花色:赤・桃・白/ 植え付け:5〜7月/ 開花期:6〜10月
花が短命であることが名前の由来ですが、花つきがよいので、初夏から秋まで次々と株一面に咲かせ続けます。暑さには強いので、夏の花壇や寄せ植えに欠かせません。土壌の過湿には弱いので、水はけに注意して育てましょう。
ベゴニア【シュウカイドウ科 一年草】
草丈:20〜30cm/ 花色:赤・桃・白/ 植え付け:5〜9月/ 開花期:5〜11月
株がコンパクトに生長し、それを覆うように鮮やかな花を次々と咲かせます。アプローチなどの小さな花壇やハンギングバスケットやコンテナにもにも効果的で、花色を選べば、どんな花とも組み合わせやすい草花です。真夏の高温期には花つきが少し悪くなりますが、晩秋まで楽しむことができます。
ケイトウ【ヒユ科 一年草】
草丈:20〜60cm/ 花色:赤・桃・黄・橙/ 植え付け:5〜7月/ 開花期:7〜11月
トサカ状や槍の穂先状、穂状、毬状など花の咲き方の異なるタイプがあり、数多くの品種が市販されています。カラフルで非常に華やかな配色を楽しむことができ、色彩が豊富な秋の花壇の中でも、ひときわ目を引く存在です。丈夫で育てやすいですが、水はけが悪いと根腐れを起こしやすいので注意しましょう。
コリウス【シソ科 一年草】
草丈:20〜60cm/ 葉色:赤・桃・黄・橙/ 植え付け:5〜9月/ 観賞期:5〜11月
アジアの熱帯から亜熱帯地域を中心に分布している植物で、鮮やかな葉が特徴です。葉色や葉形の異なる非常にたくさんの品種があります。生育が非常にはやく、種子から3 か月ほどで大きくなります。高温多湿を好みますが、強い直射日光に弱いので、真夏は明るい半日陰で管理しましょう。肥料を施しすぎると、葉色が悪くなるので気をつけてください。
ナスタチウム【ノウゼンハレン科 一年草】
草丈:30〜300cm(つる性)/ 葉色:赤・黄・橙/ 植え付け:4〜5月/ 観賞期:5〜10月
鮮やで個性的な形状の花と葉のコントラストが美しく、花壇やハンギングバスケット用の草花として人気があります。エディブルフラワーや料理のディスプレイにも利用されます。日当たりと通風のよい場所を好み、高温多湿な環境は苦手。水はけのよい腐植質が多めの弱酸性の用土でよく生育します。
バラ【バラ科 落葉低木】
草丈:50〜200cm/ 花色:赤・桃・白・黄・橙・紫/ 植え付け:4〜5月、11〜12月/ 開花期:5〜11月/ 剪定時期:2〜3月上旬
庭の主役となるバラは、初夏に花付きの鉢が出回ります。水はけがよく、腐植質の多い肥沃な用土を好みます。日当たりも大切です。植え付け時には、堆肥とリン酸肥料を十分に元肥として入れましょう。生育に合わせて追肥を施すとともに、花後や冬季には剪定を行い、常に元気のよい枝を出させて花を咲かせるようにしましょう。
アジサイ【アジサイ科 落葉低木】
草丈:2〜3m/ 花色:赤・桃・白・紫/ 植え付け:3月/ 開花期:6〜7月/ 剪定期:7月中旬〜8月中旬、12〜3月
梅雨時期に咲く花姿には落ち着いた風情があり、玄関やアプローチ、庭の隅などでよく利用されます。鉢植え用に改良された品種群であるハイドランジアは、コンパクトな樹形のまま花を楽しむことができるので、コンテナガーデンで利用するのに最適です。開花期が短いものの、鮮やかな緑色の葉は花壇のバックにもおすすめです。
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