早春の庭で次々に花を咲かせる可憐なビオラ。貴重な太陽の光をしっかりと受け止めた深みのある花色は、輝くような存在感を放ちます。
花が小ぶりでかわらいらしい印象のビオラですが、鉢や合わせる花のセレクト次第で、庭のアクセントとなるシックな雰囲気の寄せ植えになります。今回は淡い花色と、深い花色別にご紹介します。(寄せ植え提案:井上園子)
【1】ペールトーンな寄せ植え
淡色のビオラには清楚で可憐な印象があり、やさしく明るいシーンづくりにぴったりです。
甘くなりすぎず、シックなイメージにするには、ニュアンスのある草花をプラスして、大人っぽく仕上げて。
a.花がこぼれ出るような春いっぱいのバスケット
b.冬の空気をほんのりあたためてピンク×シルバーのリース
c.白花がギュッと詰まったコンパクトな寄せ植え
【2】ディープトーンな寄せ植え
ダークな花色のビオラは、その存在だけでシックな雰囲気が漂います。組み合わせる花によっては暗く野暮ったくなって
しまうこともあるので、バランスのよい配色やグラデーションで、洗練された雰囲気を出して。
a.アンティークな趣の鉢にパープルを効かせた大人の花合わせ
b.素焼きの壺にホットな草花を寄せたフォークロアなひと鉢
【3】カラーリーフは陰影づくりの名脇役
カラーバリエーションが豊富に揃うビオラ。それぞれの花がより鮮やかに見えるように、花色を引き立てる植物をセレクトしたいものです。濃色の花を使った時は、明るい花やリーフで深みのある花色を引き立てて、淡色の花を使った時はダークなリーフで引き締めます。ビオラの花色の美しさを最大限に引き出し、単調にならないように気を付けましょう。
【4】色の基本と色合わせのコツ
豊富に並ぶ苗売り場から、自分がイメージする寄せ植えのための花苗を選び取るためには、植物合わせのコツを踏まえておくことが大切です。なかでも、もっとも大切なのが色合わせ。その基本を学んでおきましょう。
「色を決めて」、「流れと調和のある配置」に
メソッド1 色の種類を知る
メソッド3 色の流れを作る
メソッド4 アンダートーンを知る
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