採用・面接について

Q 求める人材像はある?
A 「こんな人」といった特定の人物像について明言はできませんが、このHPに登場する社員の仕事への意欲や姿勢、行動などが大変参考になるかと思います。HP全体をご覧いただくと、随所にそのキーワードが散りばめられていますので、皆さんそれぞれの解釈で読み取り、感じていただきたいと思います。ただ、会社説明会ではできるだけ事業の方向性やディノスの風土にもとづいた我々の考えを参考までにお伝えしたいと考えています。

Q 採用までの流れは?
A まずは、このHPのエントリー画面の案内にしたがってエントリーを行ってください。エントリー後、開催日程が近づきましたら、会社説明会のご案内をいたします。会社説明会で多くの情報を得ていただいた後は、あらためてWEB上でエントリーをしていただき、そのエントリー時の記述内容にて書類選考をさせていただく予定です。
書類選考を通過した方は、その後、4〜5回のステップで面接・筆試験等に臨んでいただきます。面接官も、なるべく皆さんの長所を引き出す質問をするように心掛けています。内定までの道のりは決して楽ではありませんが、せっかく当社に応募してもらうからには「他の企業の面接にでも通用するような何か」を掴んでもらいたいと思っています。

Q 学校の成績は選考に関係ある?留年すると不利?
A 基本的には関係ありません。大切なのは「学生時代に何をして、どんな人物になっているか」「当社で何ができるか」です。ですから「学生の時には勉強に一番力を入れていた」と自己PRすれば、成績は大切な選考要素となります。逆に他の事に力を注いでいたのであれば、成績は関係ありません。留年についても同様です。「他人より多く学生生活をしていた間、何を身につけたのか」「それをどう仕事に生かすことができるか」が大切です。もちろん、入社前に卒業できるだけの単位は必要ですが・・・。

Q 面接などのコツは?
A 就職活動とは「自分という商品のプレゼンテーション」。そのためには、まず商品のメリット(自分の強み)と売り込む市場(企業)をしっかりと分析すること。次に、面接であれ履歴書であれ、相手にそのメリットを的確に、魅力的に、そして率直に伝えること。基本的ですが、分かっていても、実行できている学生は非常に稀です。この幹の部分さえしっかりしていれば、後は自信を持ってプレゼン(面接)するだけ。もちろん、いかに良い商品でも市場を間違えれば売れません。数社の面接に落ちた位で自信をなくさないことも大切です。最終的に入社できるのは1社しかないのですから・・・。無理に自分を偽って採用されて、入社後にミスマッチで苦労するよりも、本来の姿のままで採用された会社の方が、自分自身には一番いい会社だと思います。少なくとも当社の面接の際には、そういった心掛けで望んで欲しいと思います。

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