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“テレビバーゲン”の人気が定着し、数多くの顧客リストが蓄積されていくと同時に、商品を注文できなかったり、テレビを見逃したりした人から「もう1度商品が見たい」という声が高まってきました。今のように、ビデオやDVDなどの映像保存メディアのない当時、そうした声に応えるために、昭和47年11月に過去のヒット商品を「フジサンケイリビングカタログ」にまとめ配布したのが、当時におけるカタログ事業の始まりであり、これが現在の主力カタログである「ディノスカタログ」の前身です。
1980年代には大店法による出店規制といった要因もあり、各種流通業が通販に参入。通販戦国時代を迎えます。そうした中で、ディノスは、本格的な通販企業として成長していくために、自社での商品調達、受注体制の仕組みを構築していきました。さらには、コンピュータシステムの整備などによって、業界大手としての地位をゆるぎないものにしていきました。
その後、カタログ通販はディノスの売上の中心的存在に成長。中でもリビング系商品は他社を圧倒し、お客様から「家具・収納用品を購入する時の教科書」との評価もいただいています。 |
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