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フルフィルメント部門
どの部署でも、ワクワクするような出来事が待っている。 それがディノスという会社のイメージです。
松山 一隆 ロジスティクス部 2010年入社

私がディノスを選んだ理由は、自分がしたいと思える仕事ができる可能性に満ちていたから。就職活動では、マスコミ業界やイベント関連の分野を志望していたんです。しかし、ディノスは、テレビやカタログ、インターネットといった各メディアを扱っているだけでなく、イベントを仕掛けることもあると知り、関心を持つようになりました。業界研究だけでは見えないものが、企業研究では見えてくる。やりたい仕事が隠れているかもしれませんので会社選びには力を入れてほしいと思います。

入社後、ずっとロジスティクス部に所属しており、現在はDLC東京(ディノス ロジスティクスセンター東京)で勤務していますが、ここでの業務はディノスのビジネス全体を学ぶ上でとても意味があると思っています。いくら優れた商品や魅力的な商品があっても、それをお客様にお届けする仕組みがなければ、通販は成り立ちませんし、商品自体の品質はもちろん、梱包状況も含めて、破損・汚損・変質がないかを確かめ、お客様の期待を裏切ることのないように、ディノスの物流面における全ての責任を担うバックヤードの要がなければ、信頼は築けません。
いわば、商品の発送を通じて、お客様と直接関わる場所にいるわけで、これを実践で学べる点において、ロジスティクス部はとても興味深いものがあります。また、どんな商品が、どんなタイミングで売れるのかを、他のセクションのどこよりも早く、しかも全体的に目の当たりにできるという面白さもあります。
あらゆるファクターがここに集約されていて、興味のつきない仕事です。

ロジスティクス部というと、倉庫での入荷・出荷作業が中心のようにイメージされる方もいるかもしれませんが、実は物流システム全体をいかに効率よく安全に運営していくかを考える司令塔のような役割を担っています。私が所属しているDLC運営管理ユニットは、倉庫における在庫やスペースの管理、防災・防犯などのセキュリティ、入荷・出荷データの管理、商品配送に関する各種対応、ロジスティクス業務受託関連といった幅広い領域をカバーしています。私自身は、出庫データ・在庫データのチェックや、梱包資材の開発・販売・在庫管理、配送時のイレギュラー対応が主体です。
また、最近ではDLC東京が稼働から7年目を迎えて、各システムや設備の更新の必要性が出てきたため、そのリニューアルと効率向上の企画提案も担当。これまでの経験を活かして、入荷・出荷におけるトラブルを原因までさかのぼって一覧できるようなシステムを、情報システム部との連携で新たに立ち上げようと動いています。
他には、より多くのお客様に気軽にディノスをお使いいただけるよう、伝票や梱包材のコストを抑える取り組みにもトライしています。
実際にDLC東京では年間で500万件ほどの出荷があり、1件につき1円コストダウンすれば、1年で500万円の利益が出るのです。ロジスティクス部の提案は、ディノスの今後のビジネスに大きく影響するということでもあります。私が入社間もない頃、ある先輩の提案で年間1500万円のコスト削減につながったという話を聞きました。
ロジスティクス部では、アイデアでそれに匹敵するだけのコストダウンができます。しかも、それが今後もずっと続く施策になり得るわけで、やりがいはかなり大きくなります。

今後、どのセクションに移ろうとも、ここで身につけた知識やノウハウが活かせることは間違いないと思います。
また、部としては、長年ディノスが培ってきた倉庫管理業務のノウハウと物流システムを活用し、従来の通販ビジネスとは異なる面から売上に繋げていけるようなビジネスが出来ないのかも検討中で、ロジスティクス部を軸とした新たな流れが起きつつあります。どのセクションにいても、ワクワクする出来事に不自由しないのがディノスの特徴です。仕事にやりがいや張り合いを求めるなら、ぜひディノスを選択肢に加えて欲しいと思います。

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