ヒット商品の開発秘話
2006年3月、約9億円の売り上げを記録し、ディノスの代表的商品となった「パーフェクトボディ」はこうして生まれた。
それは、2004年11月から始まった。実は、ディノスが「ダイエット・ドリンク」を取り扱うのは、この『パーフェクトボディ』が初めてではない。従来も、それなりの売上数字を持つ商品を販売していたのだ。それでも、お客様からは、もっとラクに楽しくダイエットできる商品がないかという、強い要望が日々寄せられていた。
お客様の要望に応えるべく、飽くなき商品探しを進めていたコンティニュイティ部の朝熊は、これまでの他社製品の販売という枠組を超えた“新商品の開発”という結論に至る。無論これは中途半端な気持ちで決められることではない。新商品を開発したからと言って、確実に今以上の売上を実現できる保障など、あるわけがないのだから。
プロジェクトの始動には、これまでの製品と売上を“捨てる勇気”と決断が求められた。
商品開発・戦略立案 メディア戦略 お客様対応 継続販売
ディノスで商品を購入いただいたお客様とのつながりを強める、広げる為のしくみづくりとその展開を推進する戦略商品の企画・開発まで。言わば、今後のディノスの方向性を模索する作戦本部。精鋭部隊を指揮して成し遂げた『パーフェクトボディ』の成功は、その序章でしかない。
 
従来の通信販売という言葉では、もはや言い表せないくらい、多彩なメディアを駆使できるのがディノスの強み。時に競い合い、時には互いが補完しながら、各々の媒体特性を最大限に活用して商品の魅力を引き出し、お客様を惹きつけるべく、各メディア担当者は日々の努力を怠らない。
 
ディノスの商品受注と問合せを切り盛りするハートコール部。 ひとたびヒット商品が誕生すれば、電話は急増し、メンバーたちは、まさに“うれしい悲鳴”をあげることになる。お客様一人一人への応対を大切にした上で、「すべての電話を取りきるコールセンターの運営」を目指す。
 
お客様の本音を見極め、適時適切な手法で訴求し、再購入へつなげる。理性と感性のバランスなくしては成し得ない難しい業務だ。しかし、その中心にあるのは、お客様との信頼構築という視点に他ならない。継続的に商品を購入してもらうことこそ、ディノスファンを増やすことに繋がる。
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(この取材は2006年に行われたものです。部署名は当時のものを表示しています。)
 
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