若手座談会
1.会社選びの基準とディノスを志望した決め手

最初に、みなさんがディノスを志望したきっかけについてお話しいただけますか。

松山 僕は、マスコミ関連やイベント企画の仕事がしたくて就職活動をしていましたが、ディノスを知ってからは、他の会社に目移りしなくなっちゃいました。なぜかといえば、テレビやカタログ、インターネットという複数のメディアを使っているし、イベントも仕掛けていたりと、自分が憧れていたものすべてが揃っていたから。ここに入れたら、様々なことにチャレンジできるだろうなぁ…と思ったのがきっかけですね。
岡田 私も松山君と同じように、いくつかのマスコミ関連やベンチャー企業で面接を受けたりしたんですが、意外にどこもマニュアル本通りというか、紋切り型の質問が多かったんですよね。「学生時代に打ち込んだことは?」とか「尊敬する人物は?」とか。ところが、ディノスは違っていたんです。だってエントリーシートに小さく書いてあった「趣味:お酒」というところに注目してくれて「普段は、どんな所に飲みに行ってるの?」ですよ。その時は、面食らった感じでしたけど、あとから考えてみると、「これって私という人間を知ろうとしている質問なんだな…」と(笑)。本音で話せる環境みたいだし、こういったトーンの人たちと働きたいなぁと思ったんです。
河原 私はアパレル関連のバイトをしていたこともあって、ファッションに興味があったんです。商品企画に携わりたいという思いもあり、メーカーも含めて会社をまわっていました。ディノスもそのうちの一社でしたが、OG訪問した際、先輩がとても生き生きとしていたのと、社内の雰囲気が明るかったのが理由です。
斎藤 僕はどんな業界・職種に興味がわくか、ひたすら色んな本を読んで確かめていたんです。そこでビビっときたのが「MD」という職種。中でも特に気になったのが「ディノス」でした。ホームページやカタログ、商品などからセンスの良さを感じ、でもどことなくハートフルな感じもあったところが魅力に思いました。説明会や面接を通して、自分が自然体でいられることを実感できたのもディノスを好きになったきっかけですね。
葛田 僕は商品企画とかモノづくりがしたくて。友人に相談したら「ディノスがいいんじゃないの」って勧められて知ったのがきっかけです、でも、決め手になったのは、この中野坂上セントラルビルに面接で来て、エレベーターを待っていた時のことです。予感というか、頭の中で「この会社で働くことになるぞ!」って声が響いたような気がして!
羽生 私も葛田くんと同じで…。
松山 声が聞こえたの?
羽生 違いますよ(笑)。商品企画から販売までのプロセスが面白そうだなと思って、最初はメーカーを中心に就職活動をしていたのですが、企画や制作をするところで終わりとなるケースが少なくないと思いました。でも、自分で企画した商品の「その後」にまで関わっていく方が、自分にとっては良いのではと考えていました。ディノスのMDは売り場作りから、お届け、ご購入いただいた方へのアフターフォローまで、一貫して携わることができるので、お客様との距離が近く、そこに魅力を感じました。

社風の温かさや面白そうな仕事に挑戦できる環境が、みなさんにとって魅力だったようです。また、何かをつくりたい・つくっただけで終わりたくないという思いを持った人たちが集まってくるのが、ディノスの特徴といえるでしょう。

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