働く立場から、ディノスにどのようなイメージを持っていますか。また、入社前とギャップを感じていますか。
入社前にハートフルな会社だと思っていたことを、さっきも話しましたが、働くようになってからは、一層そのイメージが増したように感じています。とにかく、お客様への想いがとても強い。これはお取引先の方から言われることもあります。「ディノスの基準は厳しい」と。でもそれを大切にしています。
僕も齋藤さんと同意見。お客様を大切にすることでは、どこにも負けていないと思います。それから品質に関しては、本当に厳しい基準で考えている会社です。ギャップというわけではありませんが、入社前に想像していた以上に、品質へのこだわりを感じますね。商品だけでなく、ハートコール部に求められる対応なども含めた、サービス全体の質という考え方が徹底しています。人間関係の良好さについても、想像以上でした。同じようなベクトルを持っている人が多いのか、気の合う人と出会うことも多いですし、いっしょにがんばろうという一体感がありますね。
ディノスってお取引先や制作会社の方々にも良くしていただいているなという点も、私は実感しています。まだまだ、覚えなくてはならないことも多いのですが、社内の人たちだけでなく、お取引先の方に教えていただくこともあったりするんです。そんな時、ディノスといい関係が築けているから、こうして自分にも返ってくるんだと思います。入社前、若手の先輩方が熱心に自分の仕事について語る様子を見て、学生である自分との違いを感じました。入社してみると、私たちのような若い世代にもチャンスを与えてくれる、社会人としてどんどん成長できる環境の会社だと思いました。私が入社前にディノスに持っていたイメージは今でも変わっていません。
まだ新人の私はいろんな場面で沢山の方々に助けていただいています。同じフロア在籍しているWEBデザイナーの方々など、いつも本当に助けていただきながら仕事を進めています。多くのスタッフに支えられているだけでなく、一人ひとりのモチベーションも高いですね。入社前にディノスを訪れた時は、社内が明るい雰囲気に包まれている印象だったのですが、それは今でも変わりません。風通しがよくて、意見を自由に交わせる環境だからなんだと、働く立場になって理由がわかりました。
人と人とのつながりを重視している会社だなと思いますね。DLCにも多くのスタッフさんたちや何社もの配送会社さんたちがいっしょに働いているんですが、意見や提案がいいやすいし、働きやすい環境だと言われることもあります。風通しのよさは自慢できると思いますよ。僕も入社前とイメージはブレていません。
誰もがいい意味でのこだわりを貫いている会社だと思います。それぞれ違う立場でも、仕事に対する責任感という点では社歴や年齢の差がありません。だから、制作の現場では容赦がないんです。若手の私は、先輩たちの迫力にのまれてしまうことも多々あります。学生時代は、みんなでひとつのことを成し遂げるのが好きで、学園祭はかなり張り切るタイプでしたので、入社前はその経験が生かせると思っていました。ところが、その考えは甘かったです(涙)。アマチュアとプロの違いを思い知らされたような感じ。ドラマで主人公がトイレで泣くシーンがありますが、実際に自分がそうなるとは…。企画が通らなかったり、ダメ出しをされたり、私にとっては、まるで「地獄の学園祭」なんです(笑)。
「地獄の学園祭」なんて、B級ホラーのタイトルみたいだ(笑)。そんなこと言ってると、誰もテレビ部に来なくなるよ(笑)。
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