若手座談会
 
3 これからディノスでやってみたいこと

人を中心に考えている企業イメージが、みなさんのお話から浮かび上がってきますね。では、今後、ディノスでチャレンジしていきたいことや、ディノスをこうしていきたいという思いがあれば、お聞かせください。

羽生 私は何よりも商品づくり。「あ!こんなのが欲しかったのよ!」とお客様に言っていただけるような、共感してもらえるような、ありそうでなかったニッチな商品を生み出したいです。もちろん、それがヒット商品になればいいなと思っています。
斎藤 僕はヒットもさることながら、ホームランを打ちたいですね。もっとMDを究めるために、他部署・他職種での経験を積み重ね、確固たる強みを身に付けた上でまたMDをやるのが思い描く展望です。総合的にディノスのビジネスを学んで世間で話題になるような企画を生み出し、それが日本のみならず世界に広がればMD冥利に尽きると思います。そして仕事を共にした人たちと世界一の酒を飲み交わすことができたなら、それは至上の幸せですね。いつの日にかMDという職種が、ドキュメンタリー番組の取材対象になればいいなぁなんてことも妄想しています(笑)。
松山 僕も入社当時からの夢だったイベントの企画・運営をしてみたいと思ってます。齋藤くんと同じように、ディノス全体を知ることができるように、他部署でも経験を積んで、その時代にあった企画を実現したい。イメージとしては、テーマパークのような夢のある通販イベントとでもいいましょうか。どこも手がけたことのないようなイベントにしたいですね。
葛田 やはり僕もお二方と同じように、他部署での経験を通じて、MDとして活躍したいと思っています。ですが、最近は人事にも興味があるんですよ。どんなに優れた戦略を立てても、それに携わる人は欠かせないわけで、そう考えると、人事はやりがいのある面白い仕事だと思います。
河原 私はまだ1年目なので、まずはWEBの知識をしっかりと身につけた上で、そのノウハウを生かせるMDを目指していきたいと考えています。
全員 控え目だなぁ!(笑)
伊賀本 いえいえ(照)。
岡田 私も今いるテレビ部で経験を積むことが先決。その上で、大きな売上が達成できる商品を生み出すのが夢です。今後、ディノスをこうしていきたいという点については、スピード感のある展開にさせたいですね。意見や提案に耳を傾けてくれる環境ですが、実現までには時間がかかることも時々あるもので…。
斎藤 スピード感については僕も同感。常に新しいオリジナル商品を開発しているのですから、サービスやビジネスモデルでもディノスを先駆者にしたいですね。売上の面ではカタログの比重も大きいけれど、WEBにももっと軸足を置きたいと思っています。
河原 WEBの現状を見ている私としても、今後はさらにオンラインショップでの売上が伸びていくと思います。私はそのためにもWEB部門の人員を増やしていきたい。そうすれば、全体の売上拡大でより貢献できるのではないでしょうか。ですので、WEB部門志望のエントリーも大歓迎です。

すでに各部門で重要な役割を任されているみなさんのことです。きっと、これからのディノスの中心となって活躍する日も、それほど遠いことではないように思います。

ディノスでは、2011年より新入社員教育のための「ブラザー・シスター制度」がスタートしました。この制度を通じて教育を受けたみなさん、感想をお聞かせください。

葛田 年齢も近く、一つ質問すると、十通りの答えが戻ってくるほどに面倒見のよい先輩がブラザーでした。社会人としてスタートする時、業務以外のことでも何でも相談できる人がいるというだけで心強く感じました。
羽生 この制度の第一期生でしたが、そうとは思えないほど、フォロー体制が整っていて驚きました。忙しい業務のかたわら、親身になって指導してくれた先輩にはただただ感謝です。
河原 わからないことがあっても、気軽にたずねられる先輩がいるのは安心。しかし、成長していくためには、頼り過ぎず、自分でもじっくりと考える習慣をつけることが大切だと思います。
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