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ディノスロジスティクスセンター東京

商品と感謝の気持ちを一緒に詰めて

お客様にご注文いただいた瞬間から、ディノスの倉庫にある商品たちを、お客様の元へお届けする準備が始まります。ディノス ロジスティクスセンター東京では、感謝の気持ちを一緒にパッケージに詰めて、大切な商品をお客様へお届けします。
お買いものの喜びが、さらに大きくなりますように。

商品が倉庫に入ってから、お客様に届くまで

倉庫での商品の管理体制について

出荷ミスを0にするためのしくみ

商品の入荷から棚入れ、ピッキング、梱包、出荷まで全ての過程において、ハンディバーコードリーダー(バーコード読み取り機)で管理をしています。商品につけたバーコードなどを読み取ることで、ミスの発生を防ぐ仕組みを作っています。
現在では、出荷ミスは0.0002%未満(2011年9月末現在)ですが、さらなる精度アップのために日々改善を重ねています。

倉庫内に「ロケーション(番地)」を設定

広い倉庫の中にロケーションを設定し、商品の保管場所をコンピュータ管理することで、商品をスピーディに間違いなく、探し出すことができます。

衣料品をよい状態でお届けするために

倉庫では、シワになりやすい衣料品は、畳まずにハンガーに吊るした状態で保管するなど、なるべくシワにならないように心がけています。



商品の梱包について 〜 環境に配慮しながら、商品はしっかり守ります 〜

過剰包装にならないために

配送用の箱は30種類、紙袋は1種類を使用することで、なるべくお届けする商品にぴったりの梱包になるよう、心がけています。また、梱包材のムダをなくすために、順次紙袋配送の比率を増やしており、現在は小物出荷の約10%程度を紙袋でお届けしています。

CO2を削減するために

ダンボールの材質はそのまま、厚みを減らす工夫をすることで、3年前との比較で7%(2011年9月末現在)、軽量化を実現しました。これにより、2009年度使用量で換算すると、従来の段ボールを使用した場合に比べ約24tのCO2を削減できました。

緩衝材について

配送中の商品を守るための緩衝材は、再生紙100%の紙素材をメインで使用しています。また、ダンボールの中で動いてしまいやすい商品には、トリコンフィルムを併用することで、輸送中の衝撃を軽減しています。

※トリコンフィルムとは
ポリエチレンとPET(ポリエチレンテレフタレート)のラミネートフィルムに空気を入れたもの。捨てるときは空気を抜けばコンパクトになり、燃やしても有毒ガスを発生しない素材です。



配送について 〜 スピーディに、ていねいに 〜

スピーディにお届けします

月〜土曜の正午まで(祝祭日、年末年始を除く)にご注文が確定した商品は、その日のうちにディノス ロジスティクスセンター東京から出荷することができます。(注:商品が倉庫にある場合のみ。また、道路状況により、お届けが遅れる場合もございます。)

ご要望にもスピーディにお応えします

ディノスQCセンターには品質管理部門のスタッフが、また配送手配室にも担当 のスタッフが倉庫に常駐しています。また、配送を委託している運送会社の事務所も倉庫内に設置しており、スピーディな対応が可能です。


大きな商品も、小さな商品も、自社倉庫で管理しています
ディノス ロジスティクスセンター東京内は、家具などの大きい商品から、化粧品のような小さい商品まで、いろいろな商品をまとめて保管している、めずらしいタイプの倉庫です。そのため、商品をなるべくまとめて届けて欲しいなどのお客様のご要望にお応えすることが可能です。

その他の取り組み

ディノスロジスティクスセンター東京の裏山3000坪を緑化しています。

定期的にメンテナンスをすることで、山を保全しています。

紙・ゴミ・電気の削減

紙・ゴミ・電気などの削減努力をしています。倉庫内で出たPPバンド(ポリプロピレンバンド)や梱包資材は、分別しリサイクルしています。