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みんなが暮らす場所だから

環境の大切さを感じる心が、お客様のくらしに、そして私たちの活動に広がっています。オフィスでの省エネやリサイクル活動の積み重ねが、お客様のことを考えた商品づくりにつながります。そして地球の未来につながっていくのです。

お客様と一緒に 〜お買いものが エコにつながる〜

ディノスのエコ商品(環境に配慮した商品)の採用

ディノスでは環境に配慮した商品に基準を設け、「ディノスのエコ商品」マークをつけています。原材料・製造・流通段階やお客様のご使用や廃棄、リユース・リサイクルなどの各段階での環境負荷の低減や環境保全に配慮した商品の採用を推進しています。

日本の森を育てる、国産材の家具

ディノスでは2011年より、国産材を使った家具の販売を本格的にスタートしました。"東濃檜"シリーズで始まったこの取り組みは、無垢材の優しさや安心感などでご好評を得、徐々にシリーズ数を増やし、現在では紀州檜、天領日田杉、兵庫杉などに広がっています。間伐材や十分に生育した木の適切な利用は、森林の循環促進によりCO2の吸収量が増加、有効な温暖化対策となるほか、国産の材の活用は輸送による環境負荷の削減、衰退していた国内林業の再生にもつながります。

商品お届け段ボール箱で、中古品リユース推進を応援(2012年5月〜)

ネットオフ株式会社(愛知県大府市)が推進する、中古品リユース事業(宅配買取サービス)に賛同し、ディノス商品お届けの段ボール箱(一部)で同事業をご案内しています。お客様に、環境に配慮した不用品のリユースを身近に感じていただくと共に、お客様お申込み1件につき300円をディノスから震災復興または社会貢献活動支援に寄付します。

環境マインドを育む「エコクイズ」の実施

お客様には、クイズでエコについて楽しく知識を深めていただきます。全5問正解すると「寄付つきe-クーポン」をプレゼント。クーポンをご利用いただくと、5円が国際環境NGO FoE Japanに寄付されます。

その他の取り組み
  • オンラインショップやカタログでの環境配慮商品の企画
  • 各種会報誌、ネット会員向けのメールマガジンなどによる環境に関する情報発信

社内の取り組み ?一人ひとりが エコに取り組む?

社内の節電を復興支援に充てる「オフキフ」

震災後、「オフィスの節電分を、復興支援のために寄付しよう!」とスタートした「オフキフ」。照明の間引きや、離席時のパソコンモニターオフの徹底の他、一部フロアでLED電灯を導入するなど、会社と従業員一人ひとりが一緒に取り組んでいます。

※寄付は2013年3月末にて終了

エコピープル有志による「チームD‐eco」の活動

一人ひとりの意識が大切なエコ。ディノスでは、社員のエコ意識向上のために、「環境社会検定試験」通称「eco検定」の取得を推奨しています。そのエコ検定合格者(エコピープル)の有志によるユニット「チームD−eco(チームデコ)」は、社内の環境改善に関する提案や、全社員を巻き込んだ様々な活動を展開しています。

その他の取り組み
  • ディノス従業員有志による、NPO・NGOへの給与天引き寄付(2011年4月開始)
  • クールビズ&ウォームビズの実施
  • 暖房温度を低めに、冷房温度を高めに設定することでエネルギー削減
  • eラーニングによる環境教育
  • 事業所の省エネ省資源努力/全事業所での紙・ゴミ・電気などの削減努力
  • 容器包装使用料の削減、効率的な配送への取り組み

社外の団体や活動への参加・協力

国際環境NGO「FoE Japan」様
地球環境大賞
FOOD ACTION NIPPON(フードアクションニッポン)への参加