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私たちは、社会やお客様の変化を感じる心を持ち、"できることを、きちんと"実行します。
東日本大震災から二年が経ちました。震災発生時、私はオフィスで大きく揺れる空気清浄機を押さえながら、机の書類がなだれ落ちていくのを見ていました。地震速報で東北の様子がわかるにつれ、「とんでもないことになった」と感じたあの瞬間は、忘れることができません。
それからの二年間、私たちは復興支援を中心にCSRの活動を行ってまいりました。お客様の暮らしやお買いものに対する価値観も変化し、品質・サービスはもちろん、社会とどう関わっていくのか、企業の在り方を問われた時期でもありました。
そして昨年、私たちは一つの決意をいたしました。ディノスのCSRを、環境を中心にした活動からより幅広い活動へとシフトする、というものです。これはここ五年間に行ってきた活動の方向性の見直しに加え、2010年のISO26000の発行、加えて復興支援を中心としたさまざまな活動の経験に後押しされたものです。今年一月にはCSR基本方針を策定、三月に新しい取り組みテーマに沿い、ホームページの改修を行いました。
今後は、より事業と一体化したCSR活動を目指し、商品のサプライチェーンへの働きかけにも取り組んでいきたいと考えています。また、復興支援につきましても引き続き「東北に春をお届けします。」を中心に活動を進めてまいります。
私たちの活動はお客様や団体様に支えられてきました。改めて御礼を申し上げるとともに、今後ともご支援賜りますようお願い申し上げます。
私たちは、自分たちができることをきちんと成し遂げ、
それらを通じて企業としての社会的な責任をしっかりと果たしていきたいと考えています。
CSR(企業の社会的責任)に求められる範囲はとても幅広いものです。
法令を遵守し、倫理的にも正しいことを選択し、社会からの期待や要請にきちんと応えていくために、
社内のルールを定めるとともに、それを間違いなく進めていく体制が必要になります。
CSR活動を確実に推進していくために、社内横断の各委員会を設置して諸問題についての討議をおこなっています。
また、具体策の実行にあたっては、各委員会の事務局機能を果たしている総務管理本部が中心となり、
全社に周知徹底をおこなう仕組みとなっております。










