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製品安全への取り組みで表彰されました
ディノスは2012年11月、「ディノススタンダード」に基づく安全な製品の選定、様々な方法を用いて注意事項に関する情報を発信、製品事故、ヒヤリハット情報を迅速に社内に伝達、の3点を評価され、経済産業省「平成24年度 第6回製品安全対策優良企業表彰優良賞」をいただきました。
【ニュースリリース】経産省「第6回製品安全対策優良企業表彰」大企業小売販売事業者部門「優良賞」を受賞しました(287KB)![]()


特別なことでなく、当たり前のこととして高品質な商品をお届けするために。ディノス品質基準をもとに検査・検品の両軸で不適正な商品を排除し、お客様にご満足いただけるような品質の確保に努めています。

JISや家庭用品品質表示法などに基づく公的基準やディノス独自の品質基準を設定し、生地検査・製品検査を行い、品質をチェックします。
- 生地の検査
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耐光、洗濯、汗、摩擦(乾燥・湿潤)などの様々な堅ろう度基準を設けて、着用や洗濯で色が変わらないか、色移りしないか、またUVカットや撥水、抗菌防臭など特殊加工生地の評価データなど、公的検査機関などで生地の検査をします。
- 製品の検査
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縫製した製品ができあがったら、表示や縫製に問題はないか、表示通り洗濯できるかなどを、公的検査機関で抜き取り検査をします。下着など遊離ホルムアルデヒド等の規制の対象品は基準値内であることを検査します。また、肌に刺激の強いモノフィラメント糸は肌に直接あたらないなどの自社基準も設定しています。



サンプル段階から出荷前の最終チェックまで何段階にもわたり検品し、不適正商品がお客様の手元に届かないよう仕様や縫製をチェックします。
- 【1段階】先上げサンプル検品
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量産に入る前にメーカーにサンプルチェックを義務づけています。必要に応じてディノスがチェックし、指摘箇所が改善されているかまで確認します。
- 【第2段階】全量検品
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自社オリジナル商品は国内・海外のディノス指定の検品所で、寸法や縫製に問題はないか、針などが混入していないかなど全ての商品を検品します。 また、ディノスによる生産工場や検品所での立ち会い検品も随時行います。自社オリジナル以外の商品はメーカー・工場で全量検品を実施します。
- 【第3段階】出荷前抜き取り検品
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ディノスロジスティクスセンター東京へ入荷後ディノスQCセンターで抜き取り検品を行い、お客様のお手元に出荷する前に最終チェックを実施します。
- ディノスQCセンターについて
- ディノスロジスティクスセンター東京内に設けられた、品質管理センター。入荷・出荷時の商品チェックを行います。

- 靴のヒール強度検査
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ヒールが折れたり靴本体からはずれてしまったりしないよう、高さ4.5cm以上のヒールについてはディノス独自の強度基準を設定し、必要に応じて検査します。
- 出荷前抜き取り検品
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ディノスロジスティクスセンター東京へ入荷後ディノスQCセンターで抜き取り検品を行い、お客様のお手元に出荷する前に最終チェックを実施します。

- ジュエリーの鑑別
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ジュエリーは、商品の特性に応じて、「鑑別書」「簡易鑑別書」「グレーディングレポート」をお付けします。
- 出荷前検品
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商品の石がきちんと留まっているか、傷がないかなどを必要に応じて、ディノスQCセンターで検品します。



- 採用前検査
サンプルを作成したら採用前検査を行い、ディノススタンダード(自社基準)やJIS基準
、SG基準
などに適合しているか、安全性、耐久性、強度、耐荷重などに問題がないかを確認します。
必要に応じて外部の専門機関での椅子やベッドなどの強度・安定性試験を実施しています。
また、家庭用品質表示法や電気用品安全法などの法令に則った表示がなされているかの確認も行います。
- 販売前検品
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実際にお客様にお届けする製品が採用前検査で指摘された箇所が改良されているか、採用時のサンプルと商品の仕上がりに異なった点はないかなどの確認をするための検品会を販売開始前に行っています。
また、ホルムアルデヒド対策として天然木以外の家具はメーカーで簡易測定検査を行い、梱包時にも吸着シートを梱包し低減に努めています。 - 出荷前検品
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製品ができあがったら、販売開始前に抜き取り検品を行い、製品が正しく作られているかを確認します。

家具については、販売前に簡易検査機によるホルムアルデヒドのチェックを行っている他、JIS規格に基づいた室内濃度検査のためのチャンバー型検査室をDLC内に備え、随時検査を実施しています。
- 販売開始後も、商品の改善に努めています
- 商品の不具合などで交換が必要な場合、出荷前に必ず検品し再発防止に努めています。また、お客様からお戻しいただいた全ての商品は、商品センターで不具合箇所をチェックし、商品改善と再発防止に努めると共に、必要に応じて問屋、メ−カ−を訪問し現場の確認を行っています。

JISや家庭用品品質表示法などに基づく公的基準やディノス独自の品質基準を設定し、生地検査・製品検査を行い、品質をチェックします。
- 生地の検査
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耐光、洗濯、摩擦(乾燥・湿潤)などの様々な堅ろう度基準や生地の収縮率基準を設けて、洗濯で色が変わらないか、色移りしないか、著しく収縮しないかなど、公的検査機関で生地の検査をします。遮光・抗菌・防臭・畜熱・保温・消臭など特殊加工の生地の評価データの検査結果を確認します。
- 製品の洗濯検査
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水洗い可表示の商品は検査機関で洗濯検査を行い、ご家庭で実際に洗濯できるかを確認します。



- 製品検査
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株式会社エフシージー総合研究所
に依頼し、商品に正しい表示がされているか、取扱説明書はわかりやすく作られているか、安全性に問題がないかなどを必要に応じて検査します。 - 社内モニターによる確認
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販売開始前に、商品特性に応じて社内モニターが使い勝手に問題はないか、商品説明はわかりやすいかを確認します。
特にわかりにくかったり、注意喚起が必要な内容があれば、事前に修正をしたり、目立つように追加案内を作成・商品に同梱することで、さらに安全にお使いいただけるようにします。
- 製品検査
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新採用の製品は、品質管理部門で仕様・取扱説明書を確認し、必要に応じて、株式会社エフシージー総合研究所に依頼し、検査をしています。
- 表示確認
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本社の品質管理部門にて、商品表示および取扱説明書の確認を行っています。また、電気用品安全法に基づいた認証マーク(PSEマーク)がついているかの確認をしています。
- さらなる安全のために
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ディノスでは、Sマークの取得を推奨しています。(Sマークとは製品の安心・安全のための第三者認証制度です)

食品は口にするものだから、美味しいのはもちろんのこと、
安心して召し上がっていただけるよう、安全にこだわっています。
私たちは12の基準に従い、商品の採用をおこなっています。
- アレルギー表示について
- ディノスでは、原材料のアレルギー表示対象の義務及び推奨の25品目全てについてカタログ・オンラインショップ上で表記しています。また、オンラインショップでは、アレルギー表示対象の品目に加え、商品の原材料のすべてを掲載しています。














